「まずは一歩」から始まる健康経営。G-WALK+企業対抗戦を終えて
暖かな春の日差しに誘われて、外を歩くのが楽しい季節になりましたね。
先日、ウォーキングに関する興味深いニュースを目にしました。
長年「健康の目安」とされてきた1日1万歩ですが、実はそれ以下の歩数でも十分に死亡リスクを下げる効果があるという内容です。
これを聞いて、正直「ホッとした」のは私だけではないはずです(笑)
私は常々「人生はロールプレイングゲームのようなもの」だと考えています。
いきなりラスボスに挑むような高い目標を立てるのではなく、まずは自分に合った「レベル」から一歩ずつ進んでいく。
その積み重ねが、いつの間にか大きな成果につながります。
健康づくりも同じです。
「1万歩歩けないからダメだ」と諦めるのではなく、「今日は5,000歩歩けた、自分は偉い!」と自分を褒めてあげてください。
完璧を目指さず、まずは春の風を楽しみながら歩くこと。
そんな小さな「つぶやき」のような歩みが、皆さんの健やかな毎日を作っていくのだと信じています。
まずは「1万歩」という呪縛を解いて、近所の公園を歩くことから始めてみませんか?



