群馬県商工会連合会様の研修
皆様、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
弊社では、社員の健康を重要な経営資源と捉える「健康経営」を推進しています。その一環として、この冬、群馬県公式の健康づくりアプリ「G-WALK+」を活用した「企業対抗戦 2025年度 冬の陣」に初めて挑戦いたしました 。
2025年12月から2ヶ月間にわたって行われたこの戦いの結果が先日発表されましたので、今回はその振り返りと、そこから見えた「歩くこと」以上の価値について綴りたいと思います 。
順位よりも大切な「自分を知る」ということ今回の結果、弊社は「区分①(5〜19人の部)」において、参加人数5名、平均歩数237,650歩で第33位となりました 。
上位企業の素晴らしい記録に比べれば控えめな数字かもしれません。
しかし、私が今回最も価値を感じたのは、順位そのものではなく「まずはチャレンジしてみる」という姿勢、そして「意識の変化」です。
自身の現状を可視化する: 自分が1日にどれだけ歩いているのか、数字として突きつけられることで、健康に対する解像度が格段に上がります 。
仲間の存在が背中を押す: アプリを通じて社内メンバーの頑張りが見えると、「あいつも歩いているから、自分もあと一駅分歩こう」といった、ポジティブな刺激が生まれます。「自分一人ではない」という感覚が、これまで以上に健康への一歩を軽くしてくれました。
楽しみながら続ける「遊び心」健康づくりは義務感だけでは続きません。このアプリの面白いところは、歩数に応じてポイントが貯まり、定期的な抽選イベントに応募できる点です 。私自身も、先日コツコツ貯めたポイントを使って応募してみました。こうした「ちょっとした楽しみ」が、継続の大きな原動力になります。
今後の展望:社内へ、そして地域へ今回の初参戦は、弊社にとってあくまでスタート地点です。
社内展開の加速: 今回の経験をベースに、今後は社内独自のウォーキング企画など、さらに多くのメンバーが楽しみながら参加できる仕組みを整えていく予定です。
健康経営の輪を広げる: 自社の取り組みを発信し続けることで、地域の企業の皆様と共に、群馬県全体を盛り上げていければと考えています。参加された企業の皆様、本当にお疲れ様でした 。
これで終わりではなく、ここからが本番。健康という「最高の装備」を整えて、また明日からの日常という冒険を楽しんでいきましょう!
株式会社MATSUMURA代表取締役 古川 仁章(健康経営アドバイザー)
次回の社内イベントの詳細が決まりましたら、またこちらで共有させていただきますね。
・「G-WALK+」サイト



