「祝・リーグ優勝&1部昇格!」ザスパ群馬ルミナス、初挑戦で快挙達成
皆さん、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
昨日(3月2日)の上毛新聞を読んでいて、ふと目に留まった面白い記事がありました。
『カラスの巣 見つけ撮影』という見出し。
東京電力さんが始めた試みだそうですが、電柱にあるカラスの巣をスマホで撮って報告するとポイントがもらえる「ゲーム感覚の点検作業」なのだとか。
実はこれ、私が今力を入れている「健康経営」にとっても、すごく大きなヒントが隠されていると感じたんです。
よく「健康のために毎日1万歩歩きましょう」と言われますが、正直なところ、義務感だけで歩き続けるのは楽なことではありません。
私自身も「今日は疲れたからいいかな……」と思ってしまうことがあります。
でも、この記事のように「カラスの巣というお宝(?)を探す」という目的が加わると、どうでしょうか。
「あの電柱に巣があるかも」と探検気分で歩く
自分の報告が、街の停電を防ぐ役に立つ
ついでにポイントも溜まって、健康にもなれる
「やらなきゃいけない」という義務を、「ついやりたくなる」という遊び心に変えてしまう。
この発想の転換こそが、継続の秘訣だと思うんです。
今、MATSUMURAでも「健康経営」を推進していますが、目指しているのは「ストイックな努力」ではありません。
理想は、「楽しんでいるうちに、いつの間にか健康になっていた」という形です。
今回の「カラスの巣探し」のように、ゲーム性のある仕組みや、誰かの役に立っているという実感。
これらを当社の活動にもうまく取り入れられたら、もっと社員のみんなが笑顔で取り組めるんじゃないか。
そんなワクワクするヒントをもらいました。
まずは「上を向いて」歩くことから
スマホの画面ばかり見ていると、どうしても猫背になり、首や肩も凝ってしまいます。
でも、カラスの巣を探そうと空を見上げて歩けば、自然と背筋も伸び、視界も広がります。
これからの季節、群馬の街を歩くのがとても気持ちよくなります。
まずは難しいことを考えず、宝探しをするような軽い気持ちで「上を向いて歩く」ことから始めてみませんか。
「こんな面白い歩き方を見つけたよ!」なんてアイデアがあれば、ぜひ私にも聞かせてください。
無理なく、楽しみながら。
そんな温かい健康経営を、これからも地域に根ざしたMATSUMURAらしく育んでいきたいと思っています。
ありがたいご縁に感謝いたします。



