新年のご挨拶:伝統を尊び、次なる「ワクワク」へ挑む一年
株式会社MATSUMURAの古川です。
私が日頃から、仕事や人生のモットーとして公言している言葉があります。
それは、「人生も仕事も、ロールプレイングゲーム(RPG)のように楽しもう!」ということです。
私のラジオ番組でも熱弁していましたね(笑)(FM桐生 「哲学する経営者」)
一見、不謹慎に聞こえるでしょうか?
いえいえ、これは「攻略本のない現実」を、前向きに、そして戦略的に生き抜くための私なりの真剣な哲学なのです。
成長を加速させる「ゲーミフィケーション」の極意
仕事を「義務」ではなく「クエスト」と捉えると、景色は一変します。
・目標をレベルアップ式に分解する:大きな目標も、小さなステップに分ければ「経験値稼ぎ」になり、達成感を味わいやすくなります。
・デイリーミッションの設定:今日やるべき小さな目標を「クエスト」に。日々の達成感が前進する力になります。
・強敵(ボス)に挑む準備:難関プロジェクトはまさに「ボス戦」。準備を整えて挑めば、クリア後の達成感は格別です。
・自分へのご褒美(宿屋での休息):達成した自分には、アイスや少しの贅沢を。モチベーションを維持する大切な要素です。
先日、ふとしたきっかけで小学館の学習まんが『堀井雄二』を手に取りました 。
その帯に躍っていたのは、私が常々口にしていたこの言葉でした。
「人生はロールプレイング。ひとは、勇者になれる。」
数々の選択肢から自分の“好き”を見つけ、壁にぶつかっても勇気を持って歩み続けることで、誰もが人生という物語の主人公になれる 。
「あぁ、同じ感覚の人がここにもいた!」と嬉しくなったのも束の間、すぐに気がつきました。
私は幼い頃、堀井雄二さんが生み出した『ドラゴンクエスト』を夢中でプレイしていました。
つまり、私の考え方のルーツは、知らず知らずのうちにドラクエを通じて培われたものだったのです。
数十年の時を経て、自分が大切にしていた価値観が、かつての「遊び」の中にあった。そう思うと、人生というゲームの面白さを改めて実感します。
これからも株式会社MATSUMURAというパーティの仲間たちと共に、楽しみながら最高のエンディングを目指して歩んでいきたいと思います。
ありがたいご縁に感謝いたします。



