「80kgから190kgへ レッグプレスで見えた、経営と筋トレの共通点」
皆さん、こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
先日、私たちのオフィスに「太田地域・職域連携推進協議会」の皆様が来社されました 。
実はこの度、太田商工会議所様と太田市新田商工会様から「健康経営に熱心に取り組む企業」として弊社をご推薦いただき、新たな地域モデル事業へ参画することになったのです 。
地域を支える諸団体の皆様に私たちの姿勢を評価していただけたことは、健康経営アドバイザー(古川 仁章)として、そして一経営者として、これ以上ない喜びです 。
まさに「今」欲しかった、最高にタイムリーなご縁
正直に申し上げますと、このお話をいただいたとき、私は心の中で「なんてタイムリーなんだ!」と叫んでしまいました。
というのも、ちょうど社内で「社員の健康を支えるために、次に何をすべきか」を模索し、全社員を対象とした「健康経営アンケート」を実施した直後だったからです 。
アンケートでは、多くの社員が「運動不足」や「睡眠」に課題を感じていることが浮き彫りになりました 。
また、協会けんぽ群馬支部様から提供された弊社の「事業所カルテ」でも、同様のリスク傾向が示されていたのです 。
社員の実感と客観的なデータが一致したこのタイミングで、地域一丸となった支援をいただける。
この素晴らしい「ご縁」に、運命的なものを感じずにはいられませんでした 。
太田地域が抱える「切実な課題」
協議会の皆様から伺ったお話は、私の決意をさらに強くさせるものでした。
現在、太田地域は国や県と比較してもメタボ該当者の割合が高く 、働き盛り世代の約7割が週2回の運動習慣を持てていないという顕著なデータが出ています 。
「仕事で疲れている」「忙しくて時間がない」。
その本音は痛いほど分かります。しかし、社員が健康を損なうことは、本人にとっても、その家族にとっても、そして会社にとっても最大の損失です。アブセンティーイズム(欠勤)やプレゼンティーイズム(心身の不調によるパフォーマンス低下)のない、皆が最大限に活躍できる職場を作ること 。
それこそが経営者としての私の使命です。
ザスパ群馬とタッグ!心躍るプロジェクト
そこでMATSUMURAは、令和8年度から始まるモデル事業のトップランナーとして協力することを決断しました 。
なんと、あの「ザスパ群馬」のOB(元Jリーガー)の方々が直接、私たちの運動指導に来てくださるという、最高にワクワクする計画です !
・社員の「声」を形にする:アンケートで挙がった「下半身の衰え」や「腰痛」といったリアルな悩みに寄り添った指導を受けます 。
・日常に「動き」を取り入れる:休憩時間に5〜10分程度、ポスターやチラシを活用し手軽にストレッチを実施します 。
・「座りっぱなし」からの脱却:30分に5分は体を動かす。そんな小さな習慣を、専門家の知恵を借りながら根付かせていきます 。
今回の大役は、太田保健福祉事務所をはじめとする地域の多くの専門家の方々が、私たちを「共に歩むパートナー」として信頼してくださったからこその機会です 。
この期待に応え、1年後には「この会社にいて良かった、健康になった」と全社員が実感できる変化を起こしてみせます 。
太田の健康を、まずは私たちの足元から。
地域と職域ががっちりと手を組み、健やかな未来を皆で一緒に作っていきましょう!
株式会社MATSUMURA健康経営アドバイザー 古川 仁章 




