赤城山へ
こんにちは。株式会社MATSUMURAの古川です。
1月29日、「子育て支援就職面接会2026」に参加してまいりました 。
こうしたイベントに、私は代表として必ず足を運ぶようにしています。
それは、地域の皆さま、特に子育てという大切な役割を担いながら「働きたい」と願う皆さまと、直接お会いしたいという強い想いがあるからです。
今回の面接会では、当社のブースに9名もの方々がお越しくださいました。
私はブースでお話しする際、単なる「面接官」としてではなく、一人のパートナーとして向き合いたいと考えています。
だからこそ、膝を突き合わせてじっくりとお話しすることを大切にしています。
「今は何時までなら働けるのか」「お子さんの急な体調不良の時はどうすればいいか」
そんな不安や希望を直接伺い、私たちの考えをお伝えする。
この「顔と顔を合わせた対話」こそが、長く安心して働いていただける関係の第一歩だと信じています。
もう一つ、私が大切にしているルールがあります。それは、当社の選考では「いきなり面接」をしないということです。
今日もその場で数名の方の工場見学が決まりましたが、まずは実際の現場を見ていただく。
そして、「ここなら自分もやっていけそうかな」と納得されたら、そこから初めて正式な面接へと進んでいただきます。
求職者の皆さまにとって、新しい職場は未知の世界です。
だからこそ、ミスマッチがないように、まずは「見て、感じて」いただくプロセスを欠かさないようにしています。
今回のイベントでも、皆さまの熱意に触れ、私自身が大きな元気をいただきました。
今日お会いできた9名の皆さまとのご縁を大切に、これからも地域に開かれた、風通しの良い職場づくりに励んでまいります。
本日お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
ありがたいご縁に感謝いたします。



