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毒嶋秀樹プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

別荘・ログハウスの塗装|木を大切にする塗り替えと補修

毒嶋秀樹

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こんにちは、レオンの毒嶋です。現在、赤城ロマンドでログハウスの塗装工事を進めています。

自然の中にたたずむログハウスは、木の温もりと風合いが魅力です。そのよさを長く楽しんでいただくために、今回は別荘・ログハウスの塗り替えで大切にしたいポイントをご紹介します。

塗る前の洗浄・研磨・補修が大切です
木部は、日差しや雨の当たり方によって傷み方が異なります。汚れや既存塗装の状態を確認し、必要な洗浄と研磨を行ってから塗装へ進みます。

また、建物の構造や状態に応じて、ノッチ部分のボルトの確認・適切な締め付け、窓枠や手すりの木栓(ビスを隠す栓)まわりの処理、必要箇所のパテ埋め、傷んだ木部の補修なども検討します。

ひび割れや隙間は、すべて同じ方法で埋めればよいわけではありません。木の動きや水の入り方を考え、場所に合った処理を選びます。

塗る前に、直すべきところを直す。 レオンでは、この下準備を大切にしています。

キシラデコールも、木の状態に合わせて選びます
木部用塗料として知られるキシラデコールには、通常品やHS(顔料が多いので発色が良い)などの種類があります。

どれか一つが、すべてのログハウスに最適というわけではありません。既存塗料との適合、木の状態、ご希望の仕上がりなどを確認し、製品ごとの仕様に沿って選ぶことが大切です。

薄い色をご希望でも、色むらの説明は欠かせません
木目を生かす半透明の仕上げでは、木そのものの色や日焼け、古い塗装、補修跡などが仕上がりに影響します。

そのため、薄い色を選んでも、既存の濃い色や色むらを隠せるとは限りません。状態によっては、当初のご希望より濃い色にすることで、全体の色の差を目立ちにくくできる場合もあります。

レオンでは、色見本だけで決めず、必要に応じて試し塗りを行います。仕上がりの見通しをお伝えし、お客様と相談しながら色を決めていきます。

塗りつぶす木部は、下塗りも重要です
窓枠や破風、手すりなどをペンキで塗りつぶす場合は、木目を生かす塗装とは工程が異なります。

傷んだ旧塗膜の除去や研磨を行い、木や既存塗膜、上塗り塗料に適した下塗りを選びます。見える色だけでなく、その下の処理まで丁寧に考えることが大切です。

雨樋の修理も、あわせてご相談ください
雨樋の破損や水のあふれによって、木部に雨水がかかり続けることもあります。

塗装の機会に雨樋や排水の状態も確認し、必要な修理をあわせて検討することで、建物を守るメンテナンスにつなげます。

大切なログハウスを、安心して任せていただくために
レオンでは、建築士の資格を持つ代表が建物の状態を確認し、塗装と補修の両面からご提案します。

ご希望を伺うだけでなく、色むらが残る可能性や、塗装だけでは直せない傷みについても、事前に分かりやすくお伝えします。

木を大切にし、必要な手間を惜しまない。

「ログハウスもレオンに任せてよかった」と思っていただけるよう、一つひとつ丁寧に取り組みます。

別荘・ログハウスの塗り替え、木部補修、雨樋修理は、株式会社レオンへお気軽にご相談ください。

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専門家

毒嶋秀樹(建設業)

株式会社レオン

大手ハウスメーカーや大手ホームセンターの下請け業者としての経験と30年以上にわたり1,400件以上の施工を経験。建築や不動産、損害保険に関する資格を生かし、建物の状態や将来性を踏まえて提案します。

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