# 外壁塗装は現金一括だけ?カード払い・リフォームローンという選択肢
こんにちは。桐生市の株式会社レオン、代表の毒嶋秀樹です。
外壁塗装の相談では、「どの塗料が一番長持ちしますか?」と聞かれることがあります。
耐久性は大切です。しかし、**長持ちする塗料を選ぶことだけが、すべてのご家庭にとって最適とは限りません。**
私は、お住まいの状態とあわせて「この家に、これからどのように住んでいきたいか」を伺うようにしています。
## 長く住み続ける家なら、将来の塗り替えも考える
これからも長く住み続ける予定なら、今回の工事費だけでなく、将来のメンテナンスまで考えたいところです。
塗り替えには塗料代や施工費に加え、足場などの費用もかかります。そのため、耐久性の高い仕様を選び、次の塗り替えまでの期間を延ばすことが、長い目で見た負担の軽減につながる場合があります。
ただし、塗料の期待耐用年数は目安です。外壁の状態や立地、施工内容によって変わるため、数字だけで判断せず、下地の補修も含めて検討することが大切です。
## 住み替えや売却を考えているなら、工事の目的を整理する
数年後に住み替えや売却を考えている場合は、まず何のために修繕するのかを整理しましょう。
雨水の浸入を防ぐためなのか、傷んだ部分を直すためなのか、外観を整えるためなのか。目的によって、必要な工事は変わります。
高額な塗装を行ったからといって、その費用がそのまま売却価格に上乗せされるとは限りません。
**レオンでは、建築士として建物の状態を確認し、宅建士として今後の活用も踏まえながら、費用のかけ方をご相談いただけます。**
## 子どもに引き継ぐ家なら、塗装以外にも目を向ける
「将来は子どもに住んでもらいたい」という場合は、外壁の色や艶だけでなく、屋根、雨樋、軒天などの状態も確認したいところです。
表面をきれいにしても、雨漏りの原因や傷んだ部材が残っていれば、あとから別の修繕が必要になることがあります。
次に住む方の負担も考え、今直すべき部分と、将来対応できる部分を整理しておくことをおすすめします。
## まだ予定が決まっていなくても大丈夫です
「ずっと住むか、売るか、まだ分からない」という方もいらっしゃいます。
その場合も、まずは現在の状態を知ることから始められます。
傷みが進む前に対応したい箇所はどこか。まだ使える部分はどこか。必要な工事を把握できれば、暮らしの予定とご予算に合わせて判断しやすくなります。
補修で対応できる部分まで交換する必要はありません。一方で、必要な補修を省いて塗装だけをしても、問題が残ることがあります。
## お住まいの将来に合った塗装をご提案します
レオンが大切にしているのは、価格や塗料の性能だけで工事を決めないことです。
**建物の状態、ご予算、そして、これからの暮らし。この三つを踏まえて、必要な工事をご提案します。**
「長く住みたいので、しっかり手入れしたい」
「将来売るかもしれないので、費用のかけ方を相談したい」
「親から引き継いだ家を、どう直すか迷っている」
そんな方は、桐生市の株式会社レオンへお気軽にご相談ください。
まずはお住まいの状態を確認し、これからの暮らしに合った修繕を一緒に考えましょう。


