なぜ修理した後にサビるのか?プロしか知らない
【事故修理・過失割合】
交差点の事故で「過失割合」がついてしまった!自己負担額を
岐阜市でクルマのキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
交差点での突然の交通事故。「相手が急に飛び出してきたのだから、当然相手が100%悪い(10対0)はずだ」と思っていたのに、保険会社から提示されたのは「8対2」や「9対1」という過失割合……。
事故に遭われたお客様から、こうした理不尽さに対する怒りや戸惑いのご相談をいただくことは決して珍しくありません。
岐阜市で長年、車のキズやヘコミ、事故修理を専門に行ってきたフルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)にも、「自分は悪くないのに、なぜ自己負担額を払わなければならないのか」と、深くお悩みになってご来店される方が数多くいらっしゃいます。
この記事では、交差点事故で過失割合がついてしまった際、「修理総額そのものを引き下げることで、お客様の自己負担額(お財布へのダメージ)を最小限に食い止める」という、私たち鈑金専門店のプロフェッショナルな活用法と、他店にはないフルタ自動車鈑金ならではの強みについて詳しく解説いたします。
1. なぜ「もらい事故」だと思っても過失割合がつくのか?
そもそも、なぜ双方が動いている交差点での事故は「10対0」になりにくいのでしょうか。
日本の道路交通法では、運転者に対して「前方不注意」や「交差点安全進行義務」などが厳しく定められています。そのため、たとえ相手の信号無視や一時停止無視が原因であったとしても、「こちら側も動いていた以上、事故を回避する義務があった(回避できた可能性があった)」と判断され、1〜2割の過失が問われてしまうケースが非常に多いのです。
過失が「8対2(自分が2割悪い)」となった場合、一番の痛手となるのが「車の修理代の2割は、ご自身で負担しなければならない」という現実です。
2. ディーラーや一般的な工場に依頼する「落とし穴」
ここで多くの方が陥ってしまうのが、「事故をしたから、とりあえず車を買ったディーラーに修理を任せよう」という行動です。
もちろんディーラーは安心感がありますが、ここには費用面での大きな落とし穴が存在します。
ディーラーの修理見積もりは、基本的に「少しでも損傷した部品は、すべて『新品』に交換する」という前提で計算されます。
例えば、フロントバンパー、フェンダー、ヘッドライトなどをすべて新品に交換し、修理総額が「50万円」になったとしましょう。
あなたの過失割合が2割であれば、【50万円 × 20% = 10万円】を実費で負担するか、ご自身の車両保険を使う(等級が下がり翌年からの保険料が高騰する)ことになります。
「自分は悪くないのに、なぜ10万円も払うか、保険料を上げなければならないのか…」
この納得のいかない出費こそが、過失割合のついた事故における最大のペインポイント(お悩み)なのです。
3. フルタ自動車鈑金が「お客様の自己負担額」を減らす3つの
私たちフルタ自動車鈑金は、単に車を直すだけの工場ではありません。お客様の「心の負担」と「金銭的負担」を減らすことを使命とする「サービス業としての鈑金屋」です。
ディーラーや他店とは違う、当店独自のアプローチをご紹介します。
違い①:「交換」ではなく、職人技で「修理」して総額を下げる
当店には、長年培ってきた高度な鈑金技術があります。他店では「これは新品に交換ですね」とあっさり言われてしまうようなドアのヘコミやフェンダーの歪みでも、当店の職人であれば「専用の工具で引き出し、叩いて直す」ことが可能なケースが多々あります。
部品代を丸ごとカットし、純粋な技術料(工賃)のみで仕上げることで、修理総額を劇的に下げることができます。
違い②:全国ネットから厳選する「高品質リサイクル(中古)パ
損傷が激しく、どうしても部品の交換が必要な場合でも、当店はすぐに新品を押し付けません。
全国の信頼できる部品ネットワークを駆使し、お客様のお車と同色・同条件の高品質な「リサイクルパーツ(中古部品)」を探し出します。傷のない綺麗な中古部品を使用すれば、仕上がりは新品同様の美しさを保ちながら、部品代を3割〜5割も抑えることが可能です。
【自己負担額はどう変わる?】
他店で「修理総額50万円(自己負担10万円)」と言われたケースでも、当店の鈑金技術とリサイクルパーツを駆使して、仕上がりのクオリティはそのままに修理総額を「30万円」まで下げることができれば、お客様の2割負担額は「6万円」へと一気に減ります。
これこそが、鈑金屋の提案力がお客様のお財布を救うセーフティネットとなる瞬間です。
違い③:安くても安全性は一切妥協しない「特定整備認証工場」
「安く直すというと、見えないところで適当な修理をされるのではないか?」
そうご不安に思われるかもしれませんが、絶対にそんなことはありません。
近年の車には、バンパーやガラスに自動ブレーキ用のセンサーやカメラが内蔵されています。フルタ自動車鈑金は、国から厳しい基準をクリアして認可を受けた「特定整備認証工場」です。
最新のコンピューター診断機(スキャンツール)を自社で完備しており、部品の脱着後にはミリ単位でセンサーの校正を行う「エーミング作業」を自社で完璧に行います。修理費用は抑えても、車の電子的な「脳」の安全性については、ディーラーと全く同じ100%のレベルを保証いたします。
4. 事故で迷ったら、まずは「くるまの総合病院」へセカンド
事故直後は、誰しもがパニックになり、保険会社やディーラーの言う通りに手続きを進めてしまいがちです。
しかし、見積もりが出た段階で「自己負担額が高すぎる」「全損と言われてしまった」と悩んだら、一度立ち止まってフルタ自動車鈑金にご相談ください。
私たちは「お客様の立場」に立ち、保険会社との専門的な交渉(協定)から、自己負担を最小限に抑える修理プランの作成まで、すべてをサポートいたします。お見積もりやご相談は無料ですし、代車も無料でご用意しております。
【対応エリア】
岐阜市を中心に、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など、地域に密着してサポートを行っております。
「交差点での事故で過失割合がついてしまった…」
そんな悔しい思いをしている方は、諦める前にぜひ一度、岐阜市のフルタ自動車鈑金(織田塚店・雪見店)へお問い合わせください。プロの技術と提案力で、あなたの愛車とお財布をお守りします。


