なぜ修理した後にサビるのか?プロしか知らない
【岐阜市の車修理】
「自分は悪くない!」と思っても『10対0』にならない?信号の
岐阜市で車のキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
岐阜市や各務原市周辺で車を運転中、突然の交通事故。「相手が急に飛び出してきた!」「こっちは徐行していたのに!」など、明らかに相手の不注意でぶつけられた「もらい事故」だと思ったのに、保険会社から提示された過失割合は『8対2』や『7対3』……。
「どうして自分にも過失(責任)があるの?全く納得がいかない!」
岐阜市で長年、地域密着の「くるまの総合病院」として数多くの事故車修理を手がけてきたフルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)には、こうしたお客様からの悲痛なご相談が毎日のように寄せられます。
理不尽に感じるかもしれませんが、実は「お互いの車が動いている状態」での交差点事故において、過失割合が『10対0(相手が100%悪い)』になるケースは極めて稀です。
この記事では、なぜ「自分は悪くない」と思っても過失がついてしまうのか、その基本ルールを分かりやすく解説するとともに、「過失がついてしまった場合、どうすれば一番損をせずに愛車を綺麗に直せるのか」という、鈑金塗装のプロフェッショナルならではの視点と解決策をお伝えします。
なぜ「10対0」にならない?知っておくべき2つの道路交通法
信号機のある交差点で「相手が完全な赤信号無視をした」、あるいは「完全に停車しているところに後ろから追突された」といったケースを除き、信号機のない交差点での衝突事故は、基本的に双方に過失(落ち度)があると判断されます。
その根拠となるのが、以下の道路交通法の基本ルールです。
1. 左方優先(さほうゆうせん)の原則
信号機のない交差点で、道幅が同じくらいの場合、法律では「左側から進行してくる車を優先しなければならない」と定められています(道路交通法第36条)。
つまり、あなたが直進していて、相手が左から出てきて衝突した場合、直感的には「横から突っ込んできた相手が悪い!」と思いがちですが、法律上は相手(左側の車)が優先されるため、あなたの方に重い過失が問われることがあるのです。
2. 交差点安全進行義務
「相手が一時停止線を無視して飛び出してきた!」というケースでも、10対0にならないことが多くあります。それは、道路交通法第36条4項に「交差点に進入する際は、左右の安全を確認し、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない」という義務があるからです。
「相手が止まるだろう」と思い込んで交差点に進入した場合、「危険を予測して回避する義務を怠った(前方不注意・安全確認義務違反)」とみなされ、被害者側にも1〜2割の過失がついてしまうのが現実です。
過失割合「8対2」の現実。自腹(手出し)を極力減らすには?
過失割合が「8対2」と決まった場合、相手の修理代の2割をあなたが負担するだけでなく、「自分の車の修理代の2割も、自分で負担しなければならない」ことになります。
例えば、ディーラーで出された修理見積もりが「50万円」だったとします。
相手の保険から支払われるのは8割の「40万円」のみ。残りの「10万円」は、ご自身の財布から現金で払うか、ご自身の車両保険を使うしかありません。しかし、車両保険を使えば翌年からの保険料が大幅に上がり(3等級ダウン)、結果的に数万円〜十数万円の負担増になってしまいます。
「自分は悪くないのに、なぜこんなにお金を払わなきゃいけないんだ…」
このどうしようもないジレンマとストレスを解決できるのが、私たちフルタ自動車鈑金です。
他店(ディーラー)とフルタの違い:なぜ当店ならお客様の負担を減らせるのか?
「どこで直しても、修理代なんて同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は全く違います。お店の「修理方針(ビジネスモデル)」の違いが、最終的なお客様の持ち出し金額に大きな差を生み出します。
違い①:「交換」ではなく「修理(鈑金)」で部品代をカット
ディーラーや大型量販店では、作業の効率化と均一化のため、少しでもへこんだドアやバンパーは「丸ごと新品に交換(アッセンブリー交換)」するのが自動車メーカ基準です。数万円〜十数万円の部品代がそのまま見積もりに上乗せされます。
一方、フルタ自動車鈑金は「キズや凹みを直すことに特化した職人集団」です。私たちは安易に新品部品に逃げず、まずは職人の高度な「叩き出し」や「パテ成形」の技術を使って、元の部品をそのまま生かして綺麗に直せないかを第一に考えます。これにより、高額な部品代を丸々カットすることが可能です。
違い②:全国ネットワークを活用した高品質なリサイクル部品
どうしても部品交換が必要なほどの激しい損傷であっても、私たちは新品にはこだわりません。お客様のご了承のもと、全国の信頼できるネットワークから、お車と同色・同条件の高品質な「中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。これにより、見た目や安全性は全く損なわずに、部品代を3割〜5割も安く抑えることができます。
違い③:デジタル最新設備による「絶対的な安全性」の確保
「安く直す=適当な修理」では絶対にありません。
現代の車には自動ブレーキなどのカメラやセンサーが多数搭載されています。当店は、国から認められた「特定整備認証工場」です。専用のコンピューター診断機を用いたエーミング(電子制御の校正作業)を自社で完備しているため、ディーラーと全く同じレベルの安全性を保証いたします。職人のアナログな手作業(コストダウン)と、最新のデジタル技術(安全性の確保)のハイブリッドこそが、当店の最大の強みです。
違い④:「サービス業としての鈑金」。一緒にお財布の作戦会議を
私たちが一番大切にしているのは、技術そのもの以上に、お客様の「お財布事情」と「お気持ち」です。
「過失が2割ついて10万円手出しになりそうだけど、保険を使うべきか迷っている」とご相談いただければ、これからの保険料の上がり幅と修理代をシミュレーションし、「保険を使わず、当店の技術で自費負担を3万円に抑える修理プランでいきましょう」といった、お客様が一番得をする(損をしない)ための作戦会議を一緒に行います。
これが、単なる修理工場ではない、「くるまの総合病院」としての私たちの使命です。
事故のストレスを抱え込まず、まずは無料相談へ
交差点での事故は、肉体的にも精神的にも、そして金銭的にも大きなダメージを伴います。
保険会社から提示された過失割合や、他店で出された高額な修理見積もりに「仕方ない…」と泣き寝入りしてサインをしてしまう前に、ぜひ一度、岐阜市のフルタ自動車鈑金へご相談ください。
セカンドオピニオン(相見積もり)も大歓迎です。お客様が事故のショックから一日でも早く立ち直り、再び笑顔で愛車に乗れるよう、私たちが持てるすべての技術と知識でサポートさせていただきます。
【岐阜市で車のキズ・凹み・事故修理のご相談なら フルタ自動車鈑金】
岐阜市内に2店舗(織田塚店・雪見店)を構え、皆様のカーライフを専門医としてサポートいたします。修理期間中の代車もご用意しております。
お見積もり・ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお電話、または公式サイトからお問い合わせください。
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
電話番号: 058-246-1551(両店共通)
定休日: 日曜日・祝日
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