Mybestpro Members

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

深夜の高速道路で突然タイヤがバースト! パニック状態でも命を守る「5つの正しい行動」とプロのサポート

古田昌也

古田昌也

テーマ:タイヤについてのコラムはじめました。

【岐阜の事故修理・ロードサービス】

深夜の高速道路で突然タイヤがバースト! パニック状態でも命を

こんにちは。岐阜市雪見町で、“くるまの総合病院”として地域の皆様の安全を守る、事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。

2026年も5月末となり、初夏の陽気を感じながら、休日には少し遠方までドライブに出かける方も多いのではないでしょうか。
しかし、楽しいドライブの帰り道、深夜の高速道路を走っている時に、突然「ドーン!」「バババババ!」というけたたましい爆発音と激しい振動が車を襲うことがあります。

「えっ!? 何が起きたの!?」
「ハンドルが取られて真っ直ぐ走れない!」

それは、タイヤが走行中に突然破裂する「バースト(破裂)」という非常に恐ろしいトラブルです。
周囲は真っ暗で、土地勘も全くない場所。ビュンビュンと猛スピードで横を通り過ぎていく大型トラック……。想像しただけで足がすくむような恐怖とパニックに陥るはずです。



今回は、岐阜の“くるまの総合病院”の院長として、万が一高速道路でバーストが起きてしまった時に、あなたと同乗者の「命を守るために一番最初にすべき行動」から順序立てて、どこよりも分かりやすく解説します。

1. 命を守るための「5つの正しい行動」順序


高速道路上でのトラブルは、一つ行動を間違えるだけで後続車に追突される大事故(二次被害)に直結します。パニックになっても、深呼吸をして以下の順序で行動してください。

① 絶対に急ブレーキを踏まない!(まずは深呼吸)


バーストが起きた瞬間、一番やってはいけないのが「慌てて急ブレーキを踏むこと」です。
タイヤのバランスが崩れた状態で急ブレーキをかけると、車がコントロールを失い、コマのようにスピンして横転したり、中央分離帯に激突したりします。
まずは「ハンドルを両手で力いっぱい真っ直ぐに握りしめ、アクセルから足を離すだけ」にしてください。エンジンブレーキで自然にスピードが落ちるのを待ちます。

② ハザードランプをつけて左側の路肩へ寄せる


スピードが落ちてきたら、後続車に「異常事態」を知らせるためにハザードランプを点滅させます。そして、周囲の車に注意しながら、ゆっくりと左側の路肩(または非常駐車帯)に車を停めてください。この時も、ブレーキはじわじわと優しく踏むのが鉄則です。

③ 発炎筒と三角表示板で後続車に危険を知らせる


車を停めたら、同乗者は車内に残したまま、運転手だけが安全を確認して外に出ます。
トランクにある「三角表示板(停止表示器材)」を組み立て、助手席の足元などにある「発炎筒」を点火し、車の後方(50mほど後ろ)に設置して、後続車に危険を知らせます。※夜間は非常に危険なので、無理のない範囲で行ってください。

④ 【超重要】全員、ガードレールの「外側」へ避難する!


「車の中が一番安全」というのは大きな間違いです。
後続のトラックが突っ込んできたら、停車している車はひとたまりもありません。運転手も同乗者も、全員すみやかに車から降りて、ガードレールの「外側(後方)」など、絶対に車が突っ込んでこない安全な場所へ避難してください。

⑤ #9910番通報、非常電話、ロードサービスへの連絡

安全な場所へ避難して初めて、スマートフォンで「#9910番(道路管理者)」へ通報するか、1kmごとに設置されている「非常電話」で道路管制センターへ連絡します。
その後、車を移動させるために、ご加入の自動車保険のロードサービス等へ連絡し、レッカー車の手配を行います。
※異状箇所特定のため、道路名、進行方向、キロポスト、周辺の施設等をご確認
いただきますようお願い致します。
都道府県等が管理する道路については、夜間・土・日・祝日は早急に対応出来ない場合もあります。

2. 恐怖の夜を乗り越えた後、車をどこに運ぶべきか?


レッカー車が到着し、無事に高速道路を降りることができた後、次に直面するのが「このボロボロになった車を、どこに修理に出せばいいのか?」という問題です。

深夜のトラブルでパニックになっている時、車を購入したお店(大型店)に電話をしても、営業時間外で繋がらないことがほとんどです。また、タイヤのバーストは単なるパンクとは違い、破裂した強烈な衝撃で、車のボディ(フェンダーやバンパー)が大きく引きちぎられたり、内部の配線やセンサーが断線したりする「甚大な二次被害」を引き起こしているケースが非常に多いのです。
大型店に運んだとしても、「これはボディも足回りも大手術になるから、高額な修理代がかかりますよ」と、事務的な対応をされてしまうことも少なくありません。

3. ハイテクとハイタッチの融合。フルタが心に寄り添います


そんな暗闇と不安の中で震えた夜だからこそ、私たちフルタ自動車鈑金を頼ってください。
当店には、以下の確固たる社訓があります。

「企業は人なり。その人は我々自身である。」

現代は100年に一度の大変革期であり、車の修理もAIやスキャンツールといったテクノロジー(ハイテク)が不可欠な時代です。しかし、どんなに技術が進歩しても、深夜の高速道路で死の恐怖を味わい、パニックになっているお客様の心に寄り添い、安心させてくれるのは「人間本来の優しさや思いやり(ハイタッチ)」に他なりません。
私たちは、単に車という機械を直すだけでなく、不安でいっぱいのお客様の心に寄り添い、丁寧な言葉で最善の解決策をご提案する「人間としての対応」を何よりも大切にしています。

4. 事故修理専門工場だからできる「集合天才」のリカバリー


「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」

これが、私たちフルタ自動車鈑金の経営理念です。
バーストによってボロボロに引き裂かれたフェンダーも、傷ついた最新の安全装置(センサー類)も、当店に在籍する鈑金・塗装の職人たちと国家資格整備士が「集合天才」となって知恵を絞り、完璧に復元します。
高額な部品交換ばかりに頼るのではなく、プロの目で見極めた最適な鈑金技術を用いることで、お財布への負担も最小限に抑えます。

あの恐怖の夜が嘘だったかのように、「わぁ、元通りになった!」と最高の笑顔になっていただけるよう、私たちが持てる技術と想いのすべてを注ぎ込みます。

5. 岐阜での車のSOSは、迷わずフルタ自動車鈑金へ!


予期せぬ事故やトラブルは、誰にでも起こります。万が一、高速道路でのトラブルや事故に巻き込まれてしまった時は、まずは命を守る行動を最優先にし、その後の愛車のリカバリーは、岐阜の“くるまの総合病院”にお任せください。

修理でお車をお預かりしている間、明日からの通勤やお買い物にご不便をおかけしないよう、代車やレンタカー(軽自動車〜乗用車)をご用意しております。

県道205号・長良橋通り沿いのターコイズブルーの看板が目印の【本社・雪見店】、そして各務原市や瑞穂市方面からもアクセスが良く充実した設備を誇る【織田塚店】の2拠点で、皆様のカーライフを全力でお守りします。

保険会社手配のレッカーの搬送先としても、当店をご指定いただけます。
車と心の傷を同時に癒やす。どんなトラブルの時も、スタッフ一同、温かいおもてなしの心で皆様からのSOSを受け止めます!

■お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也

【本社・雪見店】
〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】
※各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備。
電話番号:058-246-1551(※総合受付)
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)

【フルタ自動車鈑金が選ばれる理由】

専門用語を使わない、パニック時でも安心できる丁寧で温かいご説明
車を購入したお店(大型店)とは違う、お客様の予算に寄り添ったお値打ちプランのご提案
最新テクノロジーと職人の手技が融合した「集合天才」による完璧な仕上がり
先進安全自動車(ASV)にも対応する特定整備認証工場の確かな知識
一般車検整備・24時間ロードサービス・事故時の保険対応トータルサポート

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

サービス業の視点と職人技術を兼ね備える鈑金塗装修理のプロ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ岐阜
  3. 岐阜の趣味
  4. 岐阜の板金塗装・車塗装
  5. 古田昌也
  6. コラム一覧
  7. 深夜の高速道路で突然タイヤがバースト! パニック状態でも命を守る「5つの正しい行動」とプロのサポート

古田昌也プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼