自賠責保険と任意保険(自動車保険)の違いとは
【岐阜の廃車・自動車保険相談】
車を手放す時、保険の「解約」はちょっと待って!数十万円トク
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年も4月後半に差し掛かりました。春は進学、就職、お引越しなど、生活環境が大きく変わる季節です。そんなライフスタイルの変化に伴い、春先は「長年乗った愛車を廃車(手放す)にする」というご相談を非常に多くいただく時期でもあります。
「免許を返納するから、もう車には乗らない」
「子供が独立して家を出たから、2台あった車を1台に減らそうと思う」
「海外赴任になるので、泣く泣く今の車を手放すことになった」
このように車を手放す際、多くの方がやってしまいがちな「大損に直結する非常に勿体ないミス」があります。
それは、ご自身が長年かけて育ててきた「自動車保険(任意保険)を、何も考えずに『解約』してしまうこと」です。
今回は、くるまの総合病院の「かかりつけ医」として、車を手放す際の自動車保険の正しい処理方法、「解約」と「中断証明書」の決定的な違い、そして皆様のお財布を徹底的に守るフルタ自動車鈑金のサポートについて詳しく解説します。
1. なぜ「とりあえず解約」が数十万円の大損になるのか?
自動車保険には「ノンフリート等級」という割引制度があります。初めて保険に入った時は「6等級」からスタートし、1年間無事故で過ごすたびに等級が1つずつ上がり、最大で「20等級」まで上がります。
20等級に到達すると、保険料はなんと「最大63%もの超特大割引」が適用されます。何十年も無事故で安全運転を続けてきた、あなたの勲章とも言える財産です。
しかし、車を手放すからといって保険会社に電話し、「車を廃車にするので保険を解約します」と伝えて完全に解約してしまうと、この苦労して育て上げた「20等級(63%割引)」の権利がすべて消滅してしまいます。
数年後、「やっぱりまた車が必要になった」「孫の送り迎えで軽自動車を買うことになった」となった場合、たとえあなたが昔どれだけ優良ドライバーだったとしても、再び「6等級」のゼロからのスタート(高い保険料)になってしまうのです。
この割引率の差額は、年間数万円、数年単位で見れば「十数万円〜数十万円」という膨大な金額の損となります。
2. あなたの等級を「10年間」冷凍保存する魔法の『中断証
そんなもったいない事態を防ぐために、自動車保険には「中断証明書」という素晴らしい制度が用意されています。
中断証明書とは、分かりやすく言えば「今のあなたの高い等級(割引の権利)を、最大10年間、冷凍保存しておくことができる魔法のチケット」です。
車を手放す際、ただ解約するのではなく「中断証明書を発行してください」と保険会社に申請しておきます。すると、保険契約は一旦ストップしますが、今の等級(例えば20等級)のデータが公的に保管されます。
そして数年後(10年以内)に再び車を購入して保険に入る際、この中断証明書を提出すれば、当時の「20等級」の超特大割引を引き継いだ状態から、いきなり保険を再開できるのです!
さらに、このチケットは「同居の親族(配偶者やお子様)」に譲ることも可能です。これから初めて車に乗るお子様に20等級をプレゼントすれば、若くて高額になりがちな保険料を劇的に安くしてあげることができます。
3. プロが教える!「解約」か「中断」かのボーダーライン
では、車を手放す方は全員「中断証明書」を取るべきなのでしょうか? 実は、現在のあなたの「等級」によって、プロがアドバイスするボーダーラインが異なります。
【絶対取るべき!】現在の等級が「7等級〜20等級」の方
7等級以上をお持ちの方は、必ず中断証明書を発行してください。今は「もう二度と車には乗らない」と思っていても、人生は何が起こるか分かりません。発行自体は無料ですし、持っていて損になることは1ミリもありません。
【解約した方がいい?】現在の等級が「6s等級」の方
過去に事故を起こして保険を使い、等級が下がってしまっている(割増料金を払っている)場合。このような「デメリットのある等級」は、わざわざ中断証明書で保存する必要はありません。この場合は「解約」をして、13ヶ月間(約1年強)以上、車を持たない期間を作れば、過去の悪い等級はリセットされ、次回はまっさらな「6等級」から再スタートすることができます。
4. 落とし穴に注意!中断証明書の発行には「廃車の証明」
「よし、中断証明書がお得なのは分かった! すぐに保険会社に電話しよう!」
ちょっと待ってください。実はここにも大きな落とし穴があります。
中断証明書は、「明日から車に乗りません」という自己申告だけでは発行してもらえません。保険会社に対して、「車を確実に廃車(または譲渡)したことを証明する公的な書類」を提出しなければならないのです。
具体的には、陸運局での「抹消登録証明書(廃車の書類)」などのコピーが必要です。
自分で車庫から車を出し、解体業者に持ち込んで車を潰し、ナンバープレートを外して平日の陸運局で複雑な書類の手続きをして、初めて証明書がもらえます。一般の方にとって、この手続きはあまりにも難易度が高く、途中で心が折れて「もういいや、解約で」と諦めてしまう方が非常に多いのが現実です。
5. 廃車も保険も丸投げOK!フルタの【顧客起点思考】
「車を手放したいけれど、保険のことも陸運局の手続きも、難しくてよく分からない……」
そんな時こそ、岐阜市の「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金にお任せください!
私たちは、お客様の利益を最優先に考える「顧客起点思考」を経営の要としています。車を売っていただく、直していただく時だけでなく、「車を手放す時」にこそ、お客様に一番損をさせない、親身なサポートを提供することが真のプロフェッショナルだと考えています。
長年連れ添った愛車を当店にお持ち込みいただければ、以下の面倒な作業をすべてワンストップで代行・サポートいたします。
1. プロによる愛車の価値診断
「廃車」だと思っていた車に、思わぬ買取り価格がつくこともあります。リサイクル資源としての価値も含め、一番お客様にお金が戻る方法をご提案します。
2. 面倒な陸運局の「廃車手続き」を完全代行
複雑な書類作成やナンバーの返納など、プロのスタッフがすべて代行し、確実に「抹消登録証明書」を取得します。
3. 保険の「中断証明書」取得のアドバイス
取得した廃車の書類をお渡しし、保険会社とのやり取りがスムーズにいくよう的確にアドバイスいたします。(等級の確認や、ご家族への引き継ぎ相談も無料で行います)
鈑金職人、整備士、そして保険や車の手続きのプロフェッショナル。それぞれの強みを持つスタッフが知恵を出し合う「集合天才」のチームワークで、お客様のカーライフの「出口」まで完璧にサポートいたします。
6. 岐阜で車の廃車・手放しのご相談はフルタ自動車鈑金へ!
車を手放すことは、長年の思い出とのお別れでもあり、少し寂しいものですよね。だからこそ、最後の手続きで損をしたり、嫌な思いをしたりしてほしくありません。
長良橋通り沿い、雪見町交差点にある鮮やかなターコイズブルーの看板が、あなたのお財布と心を守る「フルタ自動車鈑金」の目印です。
「もう乗らない車が家にあるんだけど、どう処理していいか分からない」「保険の等級を残せるか見てほしい」といったご相談やお見積もりは、何度でも完全無料です。自走できないお車の場合は、当店のレッカーで引き上げにお伺いすることも可能です。
自動車保険の「中断証明書」という魔法のチケットをしっかり手に入れて、損のない賢いカーライフのバトンタッチを行いましょう! 岐阜の「くるまのかかりつけ医」として、皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金のトータルカーケア・サポート】
廃車・不動車の引き取りおよび陸運局での抹消登録手続き代行
自動車保険の等級維持(中断証明書発行)のための書類作成サポート
お車の買取り・下取り査定(無料相談)
新車・中古車のご購入相談からご家族への名義変更手続き
キズ・ヘコミの高品位板金塗装(自社工場内ワンストップ施工)
車検・点検・最新スキャンツールによる先進安全自動車(ASV)整備
「マイベストプロを見た」「車を廃車にするので保険の事も教えてほしい」とお気軽にお電話ください。
面倒な手続きはすべてプロにお任せ!一番損をしない方法をご案内いたします。


