車がザラザラ・シミだらけに!?春の洗車NG行動
【岐阜のサビ・車検対策】
融雪剤の洗い残しが愛車を食い潰す!下回りのサビ放置が招く
高額修理とプロの防錆コーティング
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年3月も下旬。岐阜市内もすっかり春の暖かさに包まれ、スタッドレスタイヤから夏タイヤへ履き替えるお客様で連日賑わっております。道沿いの桜もほころび始め、厳しい冬がようやく終わったことを実感します。
冬の間、奥美濃のスキー場へ出かけたり、雪の降る飛騨高山方面へドライブに行かれた方も多いのではないでしょうか。岐阜の冬の道路を安全に走るために欠かせないのが、道路に真っ白に撒かれている「融雪剤(凍結防止剤)」です。
しかし、春を迎えて「あー、冬が終わってよかった!」と油断しているドライバーの皆様。くるまの総合病院の「かかりつけ医」として、大変重要な警告をさせていただきます。
■ あなたの愛車の下回り、冬の間に付着した「融雪剤」をきちんと洗い流しましたか?
■ もしそのまま放置しているなら、見えない車体の裏側で、恐ろしい「サビ」が愛車を確実に食い潰し始めています!
今回は、融雪剤が引き起こすサビの恐怖と、車検時に発覚する高額修理の悲劇、そしてフルタ自動車鈑金だからできる「徹底洗浄&防錆(サビ止め)コーティング」について詳しく解説します。
1. なぜ?「融雪剤」が車の最大の天敵である理由
道路に撒かれている融雪剤の主成分は、主に「塩化カルシウム(塩カル)」や「塩化ナトリウム」です。分かりやすく言えば、「強力な塩」を道路にばら撒いている状態です。
鉄の塊である自動車にとって、塩分は最大の天敵です。雪解け水やシャーベット状の雪に溶け込んだ強力な塩水は、タイヤが巻き上げることで車の下回り(シャーシやマフラー、足回りの部品)の奥深くまでビッシリと付着します。
この塩分は、通常の泥汚れとは違い、鉄がサビる(酸化する)スピードを劇的に早める性質を持っています。
「春になったら洗車機で下部洗浄メニューを選んで洗ったから大丈夫」と安心している方が多いのですが、実はコイン洗車場やガソリンスタンドの自動洗車機の下部洗浄では、マフラーの上部やサスペンションの複雑な隙間に入り込んだ塩カルを完全に落とし切ることはできません。
洗い残された塩カルは、春の暖かさと湿気を吸ってさらに活性化し、見えない下回りで猛烈な勢いで赤サビを増殖させていくのです。
2. サビを放置するとどうなる? 車検落ちと「数十万円」
下回りのサビを「見えないから気にしない」と放置していると、次回の車検でとんでもない悲劇に見舞われます。
悲劇①:マフラーに穴が開き、車検一発アウト!
最もサビやすいのが、常に高温になる排気管(マフラー)です。サビが進行すると、鉄板がポロポロと崩れ落ち、やがて穴が開きます。
マフラーに穴が開き、排気漏れを起こしている状態では絶対に車検に通りません。ディーラーに持ち込むと「マフラーごと新品交換ですね」と言われ、部品代だけで5万円〜10万円以上の超高額な出費を強いられることになります。
悲劇②:足回りの腐食による走行中の大事故
サビは、車体を支えるフレーム(骨格)や、サスペンション(足回り)の可動部にも容赦なく襲いかかります。
ひどいケースになると、走行中のちょっとした段差の衝撃で、サビて薄くなったアームがポキッと折れ、ハンドル操作ができなくなって大事故に繋がる危険性すらあります。
悲劇③:愛車の査定額(下取り価格)が激減する
車を乗り換える際、査定士は必ず下回りのサビをチェックします。ボディがどれだけピカピカでも、下回りが赤サビだらけの車は「雪国で酷使された車(塩害車)」とみなされ、下取り価格が数十万円単位でガタ落ちしてしまいます。
3. DIYでは限界!フルタ自動車鈑金の下回り徹底リフレ
「それなら、自分で車の下に潜ってスプレーのサビ止めを吹こうかな」と思うかもしれませんが、サビの上から市販の塗料を塗っても、内部でサビが進行して塗装ごと剥がれ落ちるだけです。
本当に愛車を守りたいなら、岐阜市雪見町の「フルタ自動車鈑金」にお任せください!
当店では、ただの車検整備だけでなく、板金塗装工場ならではの「塗る技術」と「サビと戦うノウハウ」を活かした、完璧な下回り防錆メニューをご用意しています。
ステップ①:リフトアップ&プロの「高圧洗浄」
まずは専用のリフトで車体を高く持ち上げます。そして、洗車機では絶対に届かない奥の奥まで、専用の高圧洗浄機を使って、こびりついた塩カルと泥汚れを徹底的に洗い流します。
ステップ②:ケレン作業(サビ落とし)とサビ転換剤の塗布
ここがプロの腕の見せ所です。すでに発生してしまった赤サビを、ワイヤーブラシや専用工具(ケレン)で物理的に削り落とします。その後、削りきれないミクロの赤サビを、進行しない強力な「黒サビ」へと化学変化させる特殊な「サビ転換剤」を塗布し、サビの根を完全に絶ちます。
ステップ③:高耐久の「シャーシブラック・防錆クリアコート」
下地が完璧に整ったところで、車体の裏側全体に防錆塗料(シャーシブラックや、マフラー用の耐熱シルバー、透明なクリア防錆剤など)を分厚く吹き付けます。板金塗装のプロが専用のガンで吹き付けるため、ムラなく均一で、市販の缶スプレーとは耐久性がまるで違います。
4. 万が一マフラーに穴が開いていても諦めないで!
もし、当店のリフトで持ち上げた際に「すでにマフラーに穴が開いていた」としても、絶望する必要はありません。私たちは「顧客起点思考」のもと、お客様に安易な新品交換はおすすめしません。
当店には、バンパーのプラスチック溶接もこなす高度な修復技術があります。マフラーのサビ穴程度であれば、鉄板を当てて「溶接修理」を行うことで、新品交換の何分の一という費用で確実に車検に通る状態へと復活させることが可能です。
整備士、板金職人、塗装職人という各分野のプロフェッショナルが知恵を絞る「集合天才」のチームワークで、お財布に最も優しい解決策をご提案します。
5. 春のタイヤ交換とセットがおすすめ!岐阜で愛車を長持ち
「自分の車の下回り、どうなっているか見たことがない……」
「冬にスキー場へよく行ったから、ちょっと心配になってきた」
そんな方は、長良橋通り沿い、雪見町交差点の鮮やかなターコイズブルーの看板を目印に、フルタ自動車鈑金へお気軽にお越しください。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換する「春のこの時期」が、下回りの状態をチェックし、防錆処理を行うのに最も適したベストタイミングです。タイヤを外した状態で施工するため、ブレーキ周りの隙間まで完璧にコーティングが可能です。
お車をリフトで上げ、お客様と一緒に下回りの状態を見ながら、無料で診断とお見積もりをさせていただきます。「くるまの総合病院」として、皆様の大切な愛車をサビの魔の手から全力でお守りします!
お出かけ前やお仕事帰りに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金のサビ対策・トータルサポート】
下回りの温水高圧洗浄・サビ落とし・高耐久防錆コーティング(シャーシブラック等)
サビて穴が開いたマフラーの溶接修理(新品交換を避けてコストダウン)
春のタイヤ交換・オイル交換・日常メンテナンス
車検整備・事前無料見積もり(下回りの状態も一緒にチェック!)
キズ・ヘコミの高品位板金塗装(自社工場内ワンストップ施工)
「マイベストプロを見た」「下回りのサビが心配なので見てほしい」とお気軽にお電話ください。
春の徹底ケアで、愛車の寿命をグンと延ばしましょう!
など)も作成いたしましょうか?



