ディーラーと町工場、修理内容はどう違う?
【岐阜の動物被害】
鹿や猪と衝突!野生動物との事故は保険が下りない?高額修理
を乗り切るプロの裏技
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)からアクセスしやすい場所にある「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
豊かな自然に囲まれた岐阜県。少し市街地を抜けて郊外や山間部へ向かうと、道路標識で「動物注意」のマークをよく見かけますよね。
私自身も、週末の早朝や夜間に息子のバスケットボールの試合(岐阜スゥープスの会場など)の送迎で車を走らせることがありますが、薄暗い時間帯の道は、いつ何が飛び出してきてもおかしくない緊張感があります。
そして近年、岐阜県内で急増しているのが「鹿やイノシシなどの野生動物との衝突事故(アニマルクラッシュ)」です。
■「いきなり茂みから鹿が飛び出してきて、ブレーキが間に合わなかった!」
■「ドーン!という衝撃と共に、車のフロント部分がグシャグシャに…」
パニックに陥る中、頭をよぎるのは「これ、修理代どうなるの?」「相手が動物でも保険って使えるの?」という不安だと思います。
今回は、野生動物との衝突事故という不測の事態に直面した時の正しい対処法と、「保険の落とし穴」、そして「高額な修理代を安く抑える裏技」について、岐阜の鈑金プロが徹底解説します。
1. 相手が動物の場合、車両保険は下りるのか?
結論から言いますと、動物との衝突による車の修理に自動車保険(車両保険)が「使えるかどうか」は、ご加入の保険の「種類」によって真っ二つに分かれます。
野生動物との事故は、法律上および保険のルール上、相手が特定できない「単独事故(自損事故)」として扱われます。
【一般型(オールリスク型)】の車両保険
⇒ 保険が使えます。 電柱にぶつかった時などと同じ扱いになり、修理代が補償されます。(※ただし、翌年の等級は3等級ダウンします)
【エコノミー型(車対車+A)】の車両保険
⇒ 保険は使えません(全額自己負担)。 エコノミー型は「相手の車(登録番号)が確認できる事故」や「自然災害・盗難」などに限定されているため、動物との衝突は対象外となります。
「動物が勝手に飛び出してきたんだから、飛来物(飛び石など)と同じ扱いで1等級ダウンじゃないの?」と思われるかもしれませんが、原則として「単独事故(3等級ダウン)」の扱いになる厳しい現実があります。
2. 動物との衝突は「車の見えない部分」まで破壊する
「保険が使えないなら、自腹で直すしかない…。でもバンパーが割れたくらいだから、数万円で済むかな?」
そう思って量販店で見積もりを取ると、「修理代は50万円です」と言われて愕然とするケースが後を絶ちません。
なぜなら、鹿やイノシシは体重が数十キロから100キロ近くあり、車と激突した際の衝撃は凄まじいからです。
外側のバンパーやヘッドライトが割れるだけでなく、その奥にある部品まで連鎖的に破壊されます。
■ ラジエーター(冷却装置)の破損(液漏れして自走不能に)
■ エアコンコンデンサーの破損
■ フレーム(骨格)の歪み
【要注意】ASV(先進安全自動車)のセンサー破壊
さらに今の車で最も厄介なのが、フロントグリルやバンパーの裏に隠れている「ミリ波レーダー」や「超音波ソナー」といった高額な安全機能センサーの破損です。
これらが壊れると、部品代だけで十数万円が上乗せされ、さらにセンサーを調整する「特定整備(エーミング)」の費用も発生します。
3. 高額修理を乗り切る!フルタ自動車鈑金の「裏技」
エコノミー保険で自腹になってしまった方や、一般型でも免責金額(自己負担)が大きい方。
ディーラーの高額見積もりに絶望する前に、**「特定整備認証工場」**であるフルタ自動車鈑金へご相談ください。
私たちには、高額な修理代をグッと抑えるための「鈑金屋ならではの引き出し(裏技)」があります。
裏技①:リサイクルパーツ(中古部品)の徹底活用
新品のバンパーやヘッドライトを使うと高額になりますが、全国のネットワークを駆使して「同色・同型の良質な中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。
これを使うだけで、部品代を半額〜3分の1に抑えることが可能です。
裏技②:交換ではなく「職人の板金(叩き出し)」で直す
ディーラーでは「丸ごと交換」と言われるようなへこみやフレームの歪みも、当店の職人技術とフレーム修正機を使えば、「修理(引っ張り出し・叩き出し)」で元通りに直せる場合があります。部品を替えない分、コストを大幅にカットできます。
裏技③:的確なセンサー診断で無駄を省く
「CDR認定テクニシャン」が在籍する当店なら、車の脳内データをスキャンし、「本当に交換が必要なセンサー」と「再利用・再調整(エーミング)でいけるセンサー」を正確に切り分けます。 無駄な部品交換は一切しません。
4. 万が一、動物とぶつかってしまったら?
もし事故に遭ってしまったら、以下の手順で落ち着いて行動してください。
1. 安全の確保
後続車に注意し、車を安全な路肩に停める。
2. 警察(110番)へ連絡
保険を使う場合、必ず警察の「交通事故証明書」が必要です。(※道路上の動物の死骸は二次被害を防ぐため、警察や道路緊急ダイヤル「#9910」へ連絡して処理してもらいます)
3. フルタ自動車鈑金へ連絡
ラジエーターが割れて緑やピンクの液体が漏れている場合、無理に走るとエンジンが焼き付きます。当店は「24時間ロードサービス」を行っていますので、現場までレッカーで救出に急行します。
5. 岐阜で野生動物との事故修理なら当店へ
動物との事故は、誰にでも起こり得る予測不能なトラブルです。
車がボロボロになり、保険も使えないとなれば、精神的なショックは計り知れません。
「自腹で50万円なんて絶対に無理…」と諦めて車を手放す前に、まずは私たちに車を見せてください。
安全性(自動ブレーキ等の機能)は絶対に妥協せず、見た目と予算のバランスをとった「お客様にとって一番痛みの少ない修理プラン」を、プロの知恵を絞ってご提案します。
突然のアクシデントに遭遇した時は、いつでも岐阜市雪見町のフルタ自動車鈑金を頼ってください!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)**
代表:古田 昌也
* **住所:** 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。Googleマップで「フルタ自動車鈑金」と検索してください)
* **電話番号:** **058-246-1551**
* **営業時間:** **9:00〜18:00**
* **定休日:** 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
**【対応エリア】**
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
**【事故修理・サポートメニュー】**
* リサイクルパーツ(中古部品)を活用した格安鈑金塗装
* 車両保険活用のシミュレーション・見積もり作成
* ASV(先進安全自動車)のセンサー診断・エーミング(特定整備)
* フレーム修正・四輪アライメント
* **24時間ロードサービス(現場からの事故車引き上げ)**
**「マイベストプロを見た」「動物とぶつかって修理代に困っている」とお電話ください。
お見積もりは無料です。レッカー引き上げから修理まで、ワンストップでサポートいたします。



