飲酒運転撲滅への思い
2026年2月16日・18日・20日の3日間、福島市飯坂町平野にあります 株式会社鈴商グリーン様 にお招きいただき、社員の皆さまを対象に交通安全研修を実施しました。
鈴木正志社長から「社員一人ひとりの交通安全への意識を高めたい」との思いをいただき、研修では、福島県内の交通事故の現状や、4月からの取締り強化、9月に予定されている生活道路の時速30キロ規制など、地域に身近な交通安全の話題を中心にお話ししました。
また、昨年2月に郡山市駅前で起きた飲酒運転による悲しい事故をふまえ、“節度ある適度な飲酒” の大切さや、お酒の依存性が薬物と同じほど強いものであること、そして厚生労働省が進める「健康日本21」の取組みについても触れました。
講話の締めくくりでは、
「1日1ミクロンの積み重ねが大きな成果につながること」、
「一人の取り組みが仲間へ、そして会社全体の文化へと育っていくこと」、
「日々の努力が習慣となり、やがて人格をも形づくること」
についてお伝えしました。
研修後の質疑応答では、社員の皆さんから日々の安全意識や気づきについて活発な質問をいただき、真剣に交通安全と向き合う姿勢に、私自身も大いに刺激を受けました。
業務でお忙しい中、貴重な学びの場を設けてくださった鈴木社長、そして社員の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも地域の皆さまと一緒に、交通安全への思いを育んでまいります。




