牛庭地区の「いきいき健康サロン」で講演
本日1月17日は「防災とボランティアの日」。1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、災害への備えとボランティアの大切さを見つめ直すために設けられた日です。
平成26年に防災士となって以来、県や市町村の総合防災訓練、防災教育の場に積極的に参加し、「助かった命を必ず守り抜く」という思いで活動を続けてきました。
ここ2年は福島県危機管理課主催の「マイ避難推進員」として、県内各地で「逃げ遅れゼロ」を目指したマイ避難の重要性について講演を行っています。
また、日本赤十字社の防災ボランティアとして、非常時にポリ袋でご飯を炊く「ハイゼックス炊飯法」の普及にも取り組んでいます。
さらに、郡山市民アマチュア無線実行委員会の一員として、災害時の通信確保に関わる活動を始めて10年を超えました。
東日本大震災から15年を迎えるにあたり、これまでご縁をいただいた皆さまとともに、これからも防災教育や訓練の場への参加を続けていきたいと、決意を新たにした一日でした。



