庭づくりで最も重要なのは、完成後の暮らし方を最初から描くことだと私は考えています。「どんな困りごとがあるか」「家と庭の中間領域をどう使いたいか」を丁寧に聞き取り、さらに「お子さまが小学校に上がったら」「親が高齢になったら」という先を見据えた「夢マップ」を一緒に作ります。
お子さまの成長とともに庭も育つ。だから飽きがこない。現場経験豊富な私と、主婦目線でデザインを手がける妻がタッグを組み、女性デザイナーチームを率いて家族の思いを形にしています。「どれひとつとして同じ形のお庭はない」から、毎回が新しい挑戦です。
最近は、ガーデンルームをパン工房や雑貨店、フットケアサロン、レジンアクセサリーの制作販売スペースとして活用する事例も増えています。趣味や特技を自宅ショップとして広げる場として、ガーデンルームが注目されています。地域に幸せ家族が増えることで、より住みよい街になるという思いで、今後は公共空間へもガーデン・エクステリアの文化を広げていく構想を描いています。
強み③ 家族の未来まで見据えた「夢マップ」づくりのヒアリング力
リンクをコピーしました
Mybestpro Members
枇杷光二(ガーデンエクステリアプロデューサー)
シャイニーガーデン 株式会社二光
施工技術とデザイン力を評価され、2023年に「LIXILエクステリアコンテスト」で大賞を受賞。家と庭をつなぐ「もう一つのリビング」づくりを通して、家族の未来や暮らし方まで見据えた提案を行います
枇杷光二プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です
プロのインタビューを読む
「庭を楽しむ暮らし」で幸せ家族を増やすプロ
