海の気配を、部屋の中へ。新居浜東端「サーファーズハウス」リノベ
チョコっと上質、モクっと可愛い。
新居浜市八雲町賃貸マンション『Victoria Solare(ヴィクトリア・ソラーレ)』の外壁リニューアル施工事例
「あ!あの板チョコみたいな建物ね。」って言われたい。
新居浜市・八雲町。
青空の下で、思わず見上げたくなるマンションが完成しました。
テーマはずばり、『板チョコみたいなマンション』
外壁は上品な明るさを残しつつ、全体的にシンプル イズ ベスト!でまとめました。
バルコニー面をキリッと引き締める配色で、遠目にも印象が立つ『物件の顔』をつくっています。
街の名前を、暮らしのサインに。
八雲町という地名にちなんで、共用部のサイン計画もひと工夫。
フロアナンバーは、雲をモチーフにしたオリジナルデザインで統一しました。
ルームナンバーもエッジの効いたデザインへ。
ただ番号を付けるのではなく、『この建物らしさ』を毎日目にする場所に忍ばせる。
これだけで共用部の空気がぐっと(Good)変わります。
共用部は『パッと見』より、『ずっと良い』を積み上げる
外壁が新しくなると、共用部の印象の差が目立ちがち。
そこで今回は、外装の仕上がりに合わせて共用部もリノベーションし、建物全体のトーンを整えました。
行ってきますの外階段スペース、帰宅してエントランスに入った瞬間から、『きちんと管理されている』が伝わるように。
住む方の安心感はもちろん、内見時の第一印象にも効いてきます。
この物件の『推しポイント』
- 板チョコみたいな外観デザイン:可愛いのに子どもっぽくない、絶妙なバランス。
- 雲モチーフのサイン:八雲町らしさを、さりげなく、でも確実に記憶に残す。
- 共用部まで含めた一体改修:外装と中身のギャップをなくして、建物の価値を底上げ。
塗装は『色替え』じゃなく、『物件の物語づくり』
外壁塗装って、ただ綺麗にするだけでも十分価値がある。
でも、今回のように『物件のキャラクター』までデザインできると、建物はもっと愛されます。
八雲町にちなんだ雲のサインが、住む人の毎日に小さな楽しさを増やしてくれる———そんなリニューアルになりました。






