新たな学びと実践でこれからを生き返らせていく
私は長年、違和感を抱えてきました。
なぜ、東北は
挑戦する人にとって
こんなにも難易度が高いのだろうか、ということ。
まず前提として、物理的なハンデがあります。
東京・大阪と同じ土俵に立つには
距離・時間・交通費というコストを
何倍もかけなければならない。
私自身も、12年間そうして動き続けてきました。
しかし、もう一つの壁は「内側」にあります。
いざ地域に根ざして動こうとすると
・外からの視点が入りにくい
・地元のつながりが強く閉じやすい
・新しい挑戦が受け入れられにくい
この構造の中で、多くの人がどうなるか。
・外に出られない自分を受け入れ
・地元の中で完結しようとする
そして
・外に出られる人は、外に出ていく
結果として
地域は暖かく見守りながら人材を育てて
結果、外に流出させるという構造
になっています。
実際、青森でも
志ある若い起業家が
最先端の技術を持ちながら
「ここでは需要が生まれにくい」と判断し
東京へ拠点を移していく。
昨日もせっかくできた仲間から
そういう判断を泣く泣くしたという話を聞いて
またか・・・こうして青森は良い人財を失っていく
と思いました。
一方で、行政や自治体は
最終的に県外の事業者へ委託する。
この循環の中で
地域に価値が残らない のです。
東北には素晴らしい価値があります。
・人の温かさ
・信頼関係の強さ
・一度つながれば長く続く関係性
しかし同時に
身内同士で閉じる力が強すぎると
変化を受け入れない拒む力にもなる。
では、どうしたらいいのでしょうか。
私は今、青森で
新しい事業の立ち上げに動いています。
自分の生まれた地域に対して
何も成し遂げないままでは終われないという想いから
地方活性化、女性活躍、子育て支援にも繋がる
地域の人がもう一度手を取り合う事業として。
正直に言えば、不安はあります。
それでもやる理由は
ここで変えないと、未来が変わらないから。
子どもたちに
「ここで生きていい」
「ここで挑戦していい」
そう言える地域にするためには
・外の視点を受け入れ
・内の価値を活かし
・新しい循環をつくる
そのプロセスから逃げてはいけない。
これは、誰かがそのうちやってくれる話ではなくて
私たちがやる話です。
同じ想いを持つ人へ。
一緒にやりませんか。
個別にお話ししたいと思ってくださる方は
気軽にコメントやメッセージしてください。
また、ご自分も、
そう!私も何かやりたいと思っていた!
という方は
想いを事業にしていくセミナーや
事業を経営にしていくセミナー
私が、どんどん地域課題、社会課題を
事業にしていける学びと実践を
させていただいた経営実践研究会の
講演会にぜひ一度いらしてみてください。
私までDMやコメントいただけたら
ご連絡いたします。





