余白が生まれる働き方になっていますか?
今朝もチームミーティングでした。


我がチームだけでもこれくらい毎週集まり
それぞれのここまでの生き方と自己紹介
これからしていく想いや決意を共有して、
近況報告をし合っています。
こういう想いや志ある経営者全国1,400社の方々と連携しながら
事業を通じた社会課題解決をし、
誰もが生きるに値する社会づくりを本気でしています。
昨日は3月11日でしたね。
東日本大震災から15年が経ちました。
黙祷をしながら改めて感じたことがあります。
亡くなった方がいるから今、私たちは生きている。
戦争でも命をかけて
国を守ってくれた人たちがいたから今の日本があります。
そう思うと
「なんとなく生きる」
ということができなくなるのです。
私は最近、強く思うことがあります。
今、本当に忘れてはいけないのは
結果や数字ではなく
人の想いなのではないか。
どれだけ売上が上がったか。
どれだけ成果が出たか。
わかりやすく目に見えるそれももちろん大事です。
でもそれ以上に
「ちゃんと通じ合えた」
「わかってもらえた」
「一人じゃなかった」
と感じられる瞬間
目に見えないけれどそういった関係性が
人を前に進ませる力になるのではないかと思うのです。
私はこれまで11年間
起業支援や経営支援をしてきました。
肩書きで言えば
母であり
コンサルタントであり
セミナー講師。
でもそれは私の一部であって
私そのものではありません。
私はずっと自分に問い続けてきました。
「私は下山英子として生きているだろうか?」
役割を演じる自分。
結果を出すためだけの自分。
それでいいのだろうかと。
人が人に惹かれるとき
肩書きでも実績でもなく
この人の言葉なら信じられる
この人となら話してみたい
そういう感覚的な信頼があると思います。
私は思想や感覚が通じ合う人と
一緒に仕事をしたい。
そしてそのつながりが
結果として事業にもなっていったら
それこそが幸せなことだと思っています。
ただ、ここで一つ問題があります。
想いのある人ほど
事業が忙しくなり
自分の余白がなくなっていく。
誰かの役に立ちたい。
でも、仕事に追われて
新しい価値を生み出す時間がなくなってしまう。
それは頑張りが足りないからではありません。
構造の問題です。
だから私は「経営者脳」という考え方を伝えています。
経営者脳とは
・今の事業の現在地を知る
・自分の価値を可視化する
・未来を見据えて整えるこの3つの視点。
これを持つと
事業は「頑張り続けないと回らないもの」から
想いを続けられる形
に変わっていきます。
今回開催する
【経営者脳で、続けられる事業に整えるセミナー】は
想いのある人が
その想いを置き去りにしない働き方を見つける時間です。
もし今
忙しいのに満たされない
この働き方を続けていいのか迷っている
想いのある仕事を続けたいと感じているなら
一度、自分の事業を見つめ直してみませんか。
この時間が
これからの働き方を変えるきっかけの時間になるはずです。
経営者脳で、続けられる事業に整える



