女性の起業は「感性×設計」でうまくいく― 想いがある人ほど失敗しやすい理由
国際女性デーにちなんだ
《女性リーダーズ・サミット》Toget-HER主催
都内で開催され、
「人材育成・リーダーシップ」の部門で
列席させていただきました。


昨年9月青森県奥入瀬で開かれた《奥入瀬サミット》
を主催してくださった対馬ルリ子先生から
ご紹介いただき
全国から各分野で女性活躍支援をしている
女性リーダーが100人集結。
奥入瀬サミット以来、日本初の女性報道記者笹尾敬子さん
東北にもよく講演いらしてくださっている小安美和さん
ワークライフバランスの第一人者小室淑恵さん
干場弓子さんにまでお会いできて。
赤澤経済産業大臣や
東京都副知事松本明子氏からのご挨拶も。

「データからも女性がチームにいることで
平和が長続きする」
「女性は、家ではケア労働を、
職場でも調整に動かされていて、
それは大した評価を得ていない。
男性にもケア労働を、ケア責任を
持ってみてもらわないとわからない。
2000年に、女性男性半々で
育児休業をとれる法律改定があってから、
意識改革、男性も育児に関わるようになった。
行動を変えないと変わらない、意識だけはむずかしい。
行動を変えるなら法律を変えるのが大事。
行動変容があって意識変容がある」など盛りだくさんの内容。
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『我が社の宣言』
お母さんが笑えない社会は、子どもも地域も元気になれません。
その背景には、企業や大人が効率や利益を優先し、
人と人をつなぐ視点を後回しにしてきた構造があります。
女性が家庭や地域で育んできた共感力・対話力は、
分断を越えるための社会資本です。
株式会社ユニバースフィロソフィーは2030年までに女性意思決定層30%を掲げ、
女性の声が経営と地域を動かす新しい社会システムへの転換に挑戦します。
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素晴らしい出会いと
これからの決意を新たにできた時間を
過ごさせていただきました。

奇しくも今日が東日本大震災から15年です。
たったさっき、羽田空港で一斉に黙祷がされました。
私は東北をメインに
東北色が表舞台に出ていけるようしつつ
東北と東京、大阪、各地とのパイプ・流通が
多数起きるように、尽力していきます。
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株式会社ユニバースフィロソフィー代表取締役
下山英子
2014年「地方でも、女性でも自分らしく生きて働ける社会」を掲げ創業。
起業・経営支援で10年3,000人超を伴走。
現在は女性活躍を経営戦略として実装する支援に注力し、
地域✕教育✕子育てを横断する【命の授業プロジェクト】を展開。
企業と連携し、組織変革と人材定着につながる共創を行い、
次世代と社会を育てる実践を続けている。
今回参加された全国の女性活躍・女性支援に動かれているリーダーの方々が載っています。
Toget-HER



