ドローン活用による災害時連携の深化:捜索訓練から見えた実践的な備え
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。2026年という新しい年が始まり、私、髙橋直人も、本年はドローンを通じて地域の安全やインフラ点検、そして皆様の挑戦を全力で支えてまいる所存です。ドローン業界にとって、本年はかつてない「変革の年」となります。新たな志を胸に、未来の空を一緒に切り拓いていきましょう。
事務手続きに追われる日々か、現場で輝くプロの証明か
新年のスタートにあたり、皆様に真っ先にお伝えしたいことがあります。ドローンを仕事や社会貢献の道具として使い続けるなら、今こそ「国家資格」を手にするべきです。これまでは民間資格さえあれば飛行許可の申請はスムーズでしたが、その優遇措置はすでに幕を閉じました。これからの時代、私たちは「自分がどれだけ飛ばせるか」を、公的な資格という共通言語で証明しなければなりません。
国土交通省の通達により、2025年12月18日をもって「民間技能認証による審査の簡略化」が完全に廃止されました(出典:国土交通省 航空局 審査要領)。これまで国交省のHPに記載されていた団体の修了証があれば免除されていた技能の証明が、現在は通用しません。国家資格を持たない操縦者は、申請のたびに実績資料を自分で作成し、厳しい個別の審査を受けなければならない運用へと切り替わっています。
あなたの歩みを無駄にしない「経験者枠」という近道
しかし、「また一からやり直しなのか」と肩を落とさないでください。皆様が積み上げてきた民間資格や飛行経験は、決して無駄にはなりません。私のスクールでは、民間資格保持者を対象とした「経験者枠」の講習を強化しています。これは初学者が受ける長い講習を大幅に短縮し、最短ルートで国家資格(二等無人航空機操縦士)を目指せるプランです。単なる時間の節約ではなく、現場の第一線で戦ってきた皆様のプライドと実績を、国が認めるライセンスへと昇華させる重要なステップです。
私自身、50代を超えてなおインフラ点検や空撮の現場で送信機を握り続けているからこそわかります。現場で最も必要なのは、書類作成に悩む時間ではなく、安心して空を見上げられる確信です。国家資格はあなたを守る盾となり、新しい案件を引き寄せる強力な磁石となります。制度が変わった今こそ、一歩先へ進むチャンスです。「ルールが変わったから仕方なく取る」のではなく、「さらに信頼されるプロになるために取る」。その前向きな決断が、2026年のあなたのドローンライフをより自由なものに変えるはずです。
ぜひ講習会場でお会いしましょう
「自分は経験者枠に該当するのか」「仕事で使うにはどのレベルが必要か」といった疑問を抱えたままにせず、まずは私に会いに来てください。誠実さと情熱を持って、皆様の挑戦を全力でサポートします。新年最初の「次の一歩」を、一緒に踏み出しませんか。まずは無料の個別相談で、皆様の状況に合わせた最短合格プランを一緒に作りましょう。
まずは皆様の現在の飛行経験や保有資格で、講習がどれくらい短縮されるか具体的にシミュレーションしてみませんか?お気軽にお問い合わせください。



