私の3つの強み
「毎朝、店の前のクモの巣を取るのが日課になってしまっていて…」
そんな声をよく聞きます。釣具屋さん、カフェのオーナーさん。業種は違えど、お二方に共通していたのは「虫の対処に毎日時間と手間を取られている」という悩みでした。
本来なら商品の準備や開店前の清掃、お客様対応に集中したい時間を、クモの巣取りや虫の死骸処理に費やしている。見た目にも良くない。でも何度取ってもきりがない…。
今回は、東北環境消毒の「害虫ブロック」サービスでその状況を解決した事例をご紹介します。
なぜ店舗にクモが多いのか?「光・湿気・構造」の三重苦
店舗が虫に悩まされやすい理由は、住宅と比べて三つの要因が重なりやすいためです。
一つ目は「光」です。夜間も看板や照明をつけているお店には、光に集まる性質を持つ羽虫が引き
寄せられます。クモはその羽虫を餌とするため、自然と店舗周辺に定着します。
二つ目は「湿気・食材のにおい」です。カフェや飲食店では調理・洗浄で湿気が発生し、食材のにおいが虫を呼び寄せます。釣具屋では釣り餌や水まわりが虫の発生源になりやすい環境です。
三つ目は「建物の構造」です。店舗は外部からの出入りが多く、隙間も多い。荷物の搬入口、自動ドア付近、換気口などは虫が侵入しやすいポイントです。
一匹退治しても次々と現れる背景には、こうした「引き寄せる環境」が根本にあります。
「害虫ブロック」は、発生源を断つ予防型の施工
東北環境消毒の「害虫ブロック」は、その名の通り害虫を「ブロックする(防ぐ)」ことを目的としたサービスです。
一般的な害虫対応は「発生してから駆除する」後手の対応が多いのに対し、害虫ブロックは発生しやすい場所を事前に特定し、入念に施工を行うことで、虫が寄りつきにくい環境をつくります。
主成分はピレスロイド系化合物製剤です。ピレスロイドとは、各種誘導体が合成され各国で広く殺虫成分として利用されている、安全性の高い成分です。
市販の殺虫剤とは異なり、殺虫効果に加えて「保護効果(忌避効果)」があり、薬剤がじわじわと時間をかけて効果を発揮するのが特徴。水系の製剤であるため人畜に無害で、植物も枯れません。
安全性はMSDS(製品安全データシート)で証明されています(※魚類への影響があるため、水辺への流出には注意が必要です)。
施工から1週間後「クモの巣清掃が必要なくなった」
施工から約1週間後、両店舗のオーナー様から「クモの巣清掃など虫の対応が必要なくなった」というご報告をいただきました。
そしてその効果は3ヶ月後でも継続されているとの事です。雨が当たるなどの状況により変化はしますが、持続的な効果もこのサービスの利点です。
今回の施工では、建物外周を入念に点検し、クモや虫が好む場所・侵入しやすい経路を特定した上で施工を実施しました。「どこに、どのように施工するか」が効果を左右するため、45年以上の現場経験から培った知見が生きる工程です。
毎朝の日課だったクモの巣取りや店内外の虫の死骸処理、それらにかかっていた時間と手間が、施工後は不要になったとのことでした。お客様から見た店舗の印象も、当然ながら改善されます。虫の巣や死骸があるお店と、清潔感を保てているお店では、来店意欲も変わってきます。
「虫がいない」は、お客様にとって当たり前のように見えて、実はオーナーが毎日手間をかけて維持していた環境です。その手間を専門施工で代替できるということが、今回の事例のポイントです。
同じ悩みを抱えている店舗オーナーの方へ
今回の事例は釣具屋さんとカフェさんでしたが、同様の悩みは業種を問わず広くあります。飲食店、小売店、美容室、整骨院、事務所など、お客様を迎える場所であれば、虫の問題は「衛生面」と「印象面」の両方に影響します。特に食品を扱う業種や、来客頻度の高い業種ではなおさらです。
「一回駆除してもまたすぐ出てくる」「自分で対処しているが追いつかない」「スタッフが虫を怖がって困っている」。そうした状況が続いているなら、根本的な予防施工をご検討ください。
東北環境消毒では、まず現地を調査した上で状況をご説明し、見積もりをご提示します。強引な営業はせず、「一刻も早くご安心いただきたい」という思いで、お客様の状況に合った対応をご提案します。


