「省エネ住宅のはずなのに、真冬の暖房費が月10万円を超える」。そんな話を耳にすることがあります。雪国だから仕方ない、燃料費が上がったから仕方ない。でも、私はそれを仕方ないとは思っていません。
私が推奨しているのが、断熱等級6と床下暖房の組み合わせです。断熱等級6とは、ZEH住宅の水準を大幅に上回る高い断熱基準のことで、外気の影響を受けにくくすることで冷暖房効率を大幅に高めます。これに家全体をムラなく床から暖める床下暖房を組み合わせることで、一般的な高気密・高断熱住宅と比較して電気使用量を約半分以下に削減できます。高気密・高断熱でない木造住宅と比べると、最大8分の1程度まで低減できると考えています。
「エコロジー」と「エコノミー」を両立し、環境への負荷を減らしながら、毎月の光熱費も抑える。この考えが、私の高性能住宅への取り組みの核心です。秋田県大館市を中心に、北国・雪国の家づくりを支え続けてきた直洋建設にぜひご相談ください。
強み① ZEH水準を超える省エネ住宅で光熱費を最大8分の1に
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