大館市の大半は、屋根1㎡あたり450kgもの積雪を想定しなければなりません。これは積雪1.5mに相当します。豪雪地帯の住宅には、重い積雪荷重に耐える構造強度の根拠が必要です。
私は東北大学工学部建築学科の出身で、構造学研究室で倒壊や変形を防ぐ建築の理論を学びました。卒業後は大手ゼネコンで公共施設やビル建設の現場管理・品質管理を経験し、適切に要件を満たす施工の知識を深めました。この背景が、豪雪に耐える構造設計という根拠ある手法を支えています。
1997年に初の高気密・高断熱住宅を完成させて以来、高性能住宅に特化して取り組んできました。3次元CGを駆使したデザイン設計・構造設計から施工まで自社一貫で行っています。北国・雪国の住宅には、理論に裏付けられた設計力が欠かせません。
強み③ 豪雪地帯・大館市の積雪450kgに耐える設計
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