雪が農業に与える影響と。冬に行うべき備え
今日は、きのこ栽培で欠かせない「菌床捨て」の作業を行いました。
新しい菌床を入れる前に、古くなった菌床を丁寧に運び出し、次の栽培に向けて環境を整える大切な工程です。
今回は、利用者さんに加えて、支援学校からインターンシップで来ている高校生も一緒に参加しました。
菌床は大きさも重さもさまざまで、運ぶにはコツが必要です。
「こっち持つね」「次どこに置く?」と自然に声を掛け合いながら、役割を分担して作業を進める姿がとても頼もしく感じられました。
高校生にとっては初めて触れる作業も多かったと思いますが、利用者さんが動きを見せながら教えてくれたり、逆に高校生が率先して動いてくれたりと、互いに支え合う場面がたくさんありました。
こうした共同作業の中で生まれるコミュニケーションや気づきは、現場ならではの学びだと感じています。
これからも、日々の作業を通して見える成長や協力の姿を、少しずつ発信していきます。



