雪が農業に与える影響と。冬に行うべき備え
前回は玉ねぎの播種作業についてご紹介しましたが、その後順調に生育が進み、芽が出てきました。
小さな種からしっかりと芽が伸びてきており、現在は水やりや温度管理などを行いながら、日々の状態を確認しています。発芽後の管理も重要な工程のひとつで、安定した生育につながるよう丁寧に作業を進めています。
この玉ねぎの苗は、5月頃に機械を使って畑へ定植する予定です。
そのままにしておくと葉がどんどん伸びてしまうため、定植前には一度20センチほどの長さに整えてから植え付けを行います。こうすることで、苗への負担を軽減し、畑でもしっかりと根付きやすくなります。
引き続き、収穫に向けて適切な管理を行いながら、大切に育てていきます。



