雪が農業に与える影響と。冬に行うべき備え
今回は、前回ご紹介した菌床入れの"2回目"の作業を行いました。
前回の投稿でもお伝えした通り、菌床入れは椎茸栽培にとってとても重要な工程のひとつです。新しい菌床を入れることで、安定した環境の中でしっかりと培養が進み、その後の収穫にも大きく影響してきます。
そして4月に入り、当社にも新入社員が2名入社しました。
今回の菌床入れは、その2人にとって初めての作業です。
慣れない作業に戸惑いながらも、一つひとつ手順を確認しながら一生懸命取り組んでくれています。最初は分からないことばかりでも、こうした現場での経験を積み重ねることで、少しずつ成長していってくれることを期待しています。
菌床入れは体力も使う作業ですが、その分やりがいも大きく、今後の美味しい椎茸づくりにつながる大切な工程です。
これからも日々の作業を大切にしながら、安定して質の良い椎茸をお届けできるよう努めてまいります。





