雪が農業に与える影響と。冬に行うべき備え

今回は提携会社、株式会社みずほの社員からの投稿になります。
「私は何かの専門家ではありません。
ですが、人との繋がりや出会いを何よりも大切にして生きてきました。
私が障害者になって、もうすぐ6年になります。
障害を抱えてから仕事を探しましたが、現実は厳しいものでした。
求人をいくら探しても、障害者というだけで採用の壁は高く、「障害者=雇えない」という空気を何度も感じました。
ようやく仕事が決まっても、売上悪化や業績不振を理由に、真っ先に雇用を打ち切られる――それが現実でした。
年齢的にも、そして自分の状況を考えても、今回が最後の就職になるかもしれない。
そう覚悟を決めて、私は【株式会社みずほライス】への就職を決めました。
この会社を知ったのは、以前の職場から「障害者雇用を積極的に受け入れている会社がある」と聞いたことがきっかけです。
半信半疑で代表に連絡をしました。
正直に言えば、
「農業=障害者には難しい」
そう思い込んでいました。
自分が農業?
自分にできるのか?
不安しかありませんでした。
しかし、代表のお話を聞き、考え方に触れ、「できることから挑戦すればいい」という言葉に心を動かされました。
特技もなく、資格もない私を受け入れてくださったことに、心から感謝しています。
今は、自分にできることから一つずつ覚え、学び、少しでも会社の期待に応えられるよう努力しています。
障害があるからできないのではなく、
「できることを見つけて伸ばしていく」
その大切さを、今あらためて実感しています。
この出会いに感謝しながら、これからも一歩ずつ前へ進んでいきます。」



