思い出がいっぱい 卒業・卒園アルバム
カメラを知ろう
せっかくいいカメラを手に入れたのだけど使い方がよくわからなくて…というお声をよく聞きます。
その悩みを打破するために、まずはご自分のカメラを知ろう!とおすすめしています。
カメラを知ろう
- 取扱説明書を読もう
- あちこち触って試してみよう
- 積極的に撮ってみよう
1.取扱説明書を読もう
カメラの取扱説明書は細部にわたって説明が書いてあります。ページも多くて細かい字がたくさん書いてあるので、それだけでしり込みしてしまうかもしれません。でも、読んでみると実に簡潔にさまざま漏らすことなく記してあります。「わからない」と思ったことが「わかる!」に変わるバイブルです。
ご自分が思い描いた写真を撮るための第一歩。難しいようでも一番の近道と言える一歩です。ぜひ熟読されることをお勧めします。
2.あちこち触って操作してみよう
取扱説明書は、ちょっと見ただけではわからないことだらけかもしれません。
取扱説明書を開きながら、上や表面や背面や側面にあるボタン、さらには液晶タッチパネル等を実際に触ってみることをお勧めします。
特に大切なのがmenuメニューのボタン。ココにさまざまなことが隠されている(隠しているつもりではないと思いますが)ので、ぜひ開いて確認してみることをお勧めします。
3.積極的に撮ってみよう
習うより慣れろ、好きこそものの上手なれなどと言われるように、写真撮影もしかり、だと思っています。
撮ったり人が撮った写真を見たりしているうちに、自分が何をどう撮りたいかがわかってくるものです。
そうなれば、やはり取説に立ち返ってカメラの設定を確認しては好みのように変えて…と繰り返すことで、カメラのことが次第にわかってくるかと思います。
カメラを知ることで撮る写真がかわる
カメラの操作方法や設定の仕方がわかってくると、同じ被写体を撮るにしても、いろいろな表現ができるようになります。カメラを知ることで撮る写真が変わってきます。「こんなふうに撮りたい」と、思い描いた写真にきっと近づくことができることでしょう。


