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竹内仁

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竹内仁(たけうちひとし)

株式会社 クリエイト住宅

コラム

住宅の換気システムは第一種換気システムが一番良いのか?

換気システムについて

2018年9月27日 / 2018年10月12日更新

第一種換気システムが一番優れているの?
 
最近、特に量産ハウスメーカーとか、地元ビルダーの間で、さも第一種換気システムが一番良い換気システムのように言って、受注をしているようですが、何を根拠にそのようになるのでしょうか?
 
 賢明なユーザー様は、何故第一種換気システムが優れて、第二種換気システム、第三種換気システムが悪いのかが判らないので、私の方に質問してくる方が,最近多くなってきました。
 その中には、「設計を進めているので、クリエイト住宅さんに建築工事はお願いできないのですが・・・・」と前もって言ってくる方もいらっしゃいます。
 
 住宅に於ける機械換気システムについては、ご承知の通り、以下に述べさせて頂くように3通りのシステムがあります。
 今一番良いと量産ハウスメーカー、地元ビルだーが言ってる、第1種換気システム、それに第2種換気システム、と第3種換気システムがあります。
 第二種換気システムは、吸気を機械で、必要新鮮空気を強制的に送り込み、トコロテン方式で室内の汚れた空気を押し出してやる方式ですが、巷間一部業者しか使用しておりませんので、省略させて頂きます。
 
 そこで、問題になりますのが、第一種換気システムが、果たして第三種換気システムよりも、優れているのかの検証をしなければなりません。

 簡単にそれぞれの仕組みを述べさせて頂きますと、第1種換気ステムは吸気、排気共に機械で行います。第3種換気システムは排気を機械で行う方法です。
 以上のように吸気、排気を機械でどのように行うかで分類されております。
 
 話は変わりますが、気圧、温度、湿度は高い方から低い方に流れる事は、ご承知の事かと存じます。
そこで、住宅の換気システムは、躯体の気密性能のレベル(施工の善し悪し)にも関連してきますが、気圧差、温度差を利用して、システムを構築しているのです。
 
 結論から申し上げますと、皆様方は心外に思われるかもしれませんが、第三種換気システムは、漏気量がほとんど無く、私は、優れていると思っております。(更に付け加えさせて頂ければイニシャルコスト、ランニングコスト共に第3種の方が安いですし、設計通りの換気量を得る事が出来ます。又シンプルでメンテナンスも楽に出来ます)
 詳細につきましては、技術的なお話にもなってしまいますので、割愛させて頂きます。

 もし詳しく聞いてみたいと思われる方は、実際にお目にかかって詳しく技術的な事も含めてお話しさせて頂きますので、下記のメールアドレスにお名前、住所、とご連絡先のメールか電話番号をお書きになって、ご送信ください。

 当方の予定に合わせて頂くようにはなりますが、よろしくお願い申し上げます。
下記のメールアドレスにご送付願います。
takeuchi@kurieito.com
以上です。

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