「終活や相続の手続きを考えると、どこに何を相談すればいいかわからない」。こうした声を、私は毎日のように聞きます。買い取りを頼んでも手続きが別の専門家になる、相続相談をしても肝心の品物の処分は自分でしなければならない、この「たらい回し」の不便さを解消したくて、今の事業を立ち上げました。
私は富山県警察で28年間勤務し、主に刑事部でキャリアを重ねました。捜査の現場では「終活ビジネスの一部はグレー」「相続の発生を聞きつけ財産を狙う組織も存在する」という実態を目にしてきました。「それなら自分が誠実にサポートしよう」という思いが、行政書士資格を取得して買い取り事業を立ち上げる動機になりました。
年間100件以上の相続相談と年間300件以上の買い取り査定実績を持ちます。美術品・骨董品の買い取りから、相続手続きの代行・遺言書作成・相続人調査・不動産活用の提案まで、財産整理をワンストップでサポートできる体制を整えています。正しい情報を、過度な演出をせず、誠実に伝える。この方針を守り続けることが、私の使命です。
強み① 元刑事×行政書士資格で実現する「誠実な買い取りと財産整理のワンストップ支援」
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