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松島紀夫プロは北日本新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

2026-27冬に備えて

松島紀夫

松島紀夫

テーマ:薪ストーブ

カローレストーブです。

2026年2月28日アメリカ軍イスラエル軍がイランへ攻撃
早いもので、2ヶ月が過ぎようとしています。

一向に出口が見えず、石油関連製品が品薄になったり、ユニットバスや建築関係資材が受注停止なったり、生活必需品が値上がりしたりと、私達の生活に影響が出てきています。

この夏の電気代はどうなるの?

と言うのも気になりますが、2026-27年の冬の灯油・電気代がどうなるか、必要な灯油が手に入るのか?
とても心配になります。

当たり前に簡単に手に入る時は良いけど、これだけ中東情勢、世界情勢が不安になると本当に今年の冬が心配です。

こんな世の中になると、やっぱり薪ストーブがある暮らしを見直すべきなのではないかと強く思います。
薪を使い火を扱う暮らしは大昔より行われ、人間は火をうまく使うようになり進歩してきたと言っても言い過ぎではありません。

薪は日本国内で必ず手に入れる事ができるし、薪になる木を伐採する事で、森林が若返り、より多くの二酸化炭素を吸収し、酸素を排出してくれるようになります。
また近年、熊や猪、鹿が市街地へ出没する事が多くなっていますが、森林を整備する事で動物と人間との住み分けができ、害獣被害も減ると思います。

便利な物を使いつつ、少し不便でアナログ的な物も備えておく事が「いざ」と言う時にとても役に立つと思います。

何より薪ストーブで燃える炎は、温もりを与えてくれるだけではなく、癒しや安らぎを与えてくれる「唯一無二」の暖房機だと私は思っています。

あなたも薪ストーブのある暮らしを始めませんか!?
きっと薪ストーブの魅力に取りつかれますよ!

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松島紀夫
専門家

松島紀夫(住宅設備の施工管理)

株式会社カローレストーブ

幼い頃から火が生活の中にあり、薪ストーブのある暮らしを自ら実践する薪ストーブのプロ。ユーザーの目線に立ちながら不安や悩みに寄り添い、設置から長期的なサポートまで一貫した対応が可能。

松島紀夫プロは北日本新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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