施工事例
こんにちは。
カローレストーブです。
今日から4月。
暖かかった昨日に比べると、今日は10度以上気温が低く少し肌寒く、薪ストーブを使っている方もいるかもしれませんね。
もう少し薪ストーブシーズンが続く方、もう薪ストーブを使わなくなってシーズンが終わった方もいると思いますが、薪ストーブを使わなくなるオフシーズンには、必ずストーブ本体の点検・整備と、特に煙突掃除は必ず行いましょう。
木質燃料を燃やと、必ず煙突には煤が付着しており、薪ストーブ本体の排気経路には必ず灰が堆積しています。
これを除去しなければ、次シーズンに排気不良を起こしやすくなり、トラブルの要因となります。
長く安全に薪ストーブを使用するために、必ず薪ストーブ専門店へ作業を依頼しましょう。
最近、他店さんで施工したお客様より、煙突掃除とストーブ本体の点検・整備のご依頼の連絡が多くあります。
お話を聞くと、「施工店さんが廃業した」や「施工店さんに連絡しても連絡がつかない」と、とても困っているとの事です。
弊社では、他店さん施工のお客様からのお困りごとにも対応してあげたいと思っています。(※ホームセンターで購入した煙突や薪ストーブをご自分で設置した場合は、安全な状態でない場合が多いので、対応できない場合があります。)
薪ストーブの事でお困りの事があったら、まずは弊社へご連絡下さい。
来週から本格的に煙突掃除&薪ストーブメンテナンスの予定が入ってきているので、煙突掃除道具のメンテナンスを行いました。
特に弊社では、
「煙突掃除は薪ストーブ使用者の責任」
だと発信しています。
煙突掃除を行わない方ほど、薪ストーブをうまく使えていない方が多いと感じています。
また、最近では全国的に薪ストーブによるご近所間トラブル(煙、臭い)も発生しています。
薪ストーブでのトラブルを抑制するためにも、必ず煙突掃除と薪ストーブ本体の点検・整備を行いましょう



