強み① 2万人超の面接経験を持つ、元リクルート人事責任者の転生支援
転職を考えていても、何から手をつければよいかわからない状態で相談にいらっしゃる方が、実は少なくありません。「なんとなく今の会社に不満がある」「もっと稼ぎたいけど、何ができるか自分でもわからない」。転職の理由を自分で整理できている方は、思いのほか多くないのです。
私がまず取り組むのは「転職の軸づくり」です。
年収を上げたいのか、働き方を変えたいのか、新しい職種に挑戦したいのか。
何をmustにして何をwantにするのかを一緒に整理していくことで、ブレない転職活動の基盤をつくっていきます。
この支援に自信を持てるのは、私がリクルートで人事部責任者として2万人以上と面接してきた経験があるからです。採用する側の思考回路を熟知しているからこそ、
- 「なぜこの質問をするのか」
- 「面接官が本当に見ていること」
という採用の裏側を知り尽くしたうえで転職者の隣に立てることが、私の支援の最大の差別化ポイントです。
大学時代、就職活動で100社にエントリーしてすべて一次面接で落ちた経験も、今の支援の原点になっています。
かつての自分のように壁にぶつかっている方、学歴や職歴に不安がある方、離職歴やブランクがある方、外国籍の方など、そうした転職活動で困難を感じやすい人たちに寄り添う形が、私には合っていると感じています。転職市場を熟知したプロとして、あなたの隣に立ちながら方向性を定めていきます。
強み② データと現場の両面から採用・離職課題の根本原因を解決する支援力

企業の採用課題は「採れない」だけではありません。「採れても、すぐ辞めてしまう」という離職率の問題に悩む経営者や人事担当者の方も多くいらっしゃいます。
私がお手伝いできるのは、こうした複雑な採用・人事課題の根本原因を明らかにし、データに基づいて解決策を導き出すことです。
ひとつ、印象的な支援事例をご紹介します。
新卒エンジニアを年間100名ほど採用していたある企業から、離職率の高さについて原因究明の依頼を受けました。
過去の採用者データ約5000件を分析し、離職する人材と定着する人材の傾向の違いを整理
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現職で活躍するエンジニアとその上司へのインタビューも実施し、定量・定性の両面から検証
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その結果
採用要件そのものを見直す必要があると判断し、改善を進めたことで離職率低下を阻止
こうした分析力は、リクルートで14年間営業部に在籍した後、人事部へ異動した経験から培われたものです。
「人をよく見ていること」「物事をフラットに捉えられること」を評価されての異動だったからこそ、データの背後にある人の実態を読み解くことを、私は常に大切にしています。
企業への支援では「単なる代行で終わらせない」ことを意識しています。施策をデータとして蓄積し、ノウハウを言語化したうえで、最終的には企業さまへ引き継いでいく。内製化を見据えた伴走支援が、私のスタイルです。採用要件の設計、人事評価制度構築、面接官トレーニングなど、人事にまつわる多様な課題に対応しています。
強み③ 求職者と企業の両方を知る「ど真ん中」の視点によるマッチング支援
転職支援と採用支援を同時に手がける事業者は多くありません。
求職者の事情と企業の事情の両方を熟知しているからこそ、どちらの立場にも偏らずに最適なマッチングを生み出せる——これが株式会社Unitasの根本的な強みです。
リクルートの人事部で「従業員と経営側のどちらにも寄らず、真ん中で判断することが大事」と学んだ「ど真ん中の視点」は、現在の支援にも生きています。
- 求職者が本当に活躍できる環境はどこか
- 企業が本当に必要としている人材像は何か
両方の視点から判断できることで、入社後の定着率にもこだわった本質的なマッチングが実現します。
サービスは転職・採用支援にとどまりません。ワークシフト事業(若手からミドル層をメインとした人材紹介)、コンサルティング事業(営業・人事)、DXブリッジ事業(業務効率化・システム開発支援)の3事業を展開し、「人×組織×デジタル」の三位一体で企業の成長を支えます。
取り扱い求人企業数は800社を突破しており、2025年12月にはZ世代向けAI VTuberキャリアアドバイザー「灯野マナ」も始動するなど、AIと人間の力を組み合わせた次世代の支援も追求しています。
会社名「Unitas」の「uni(一つだけの)」と「tas(足す)」という言葉に込めたとおり、あなたらしさや強みを見つけ、より引き出していく支援が私たちの使命です。転職でお悩みの方も、採用・人事課題を抱える企業の方も、まずはお気軽にご相談ください。



