【設定温度、何℃にしてますか?】
皆様、こんにちは!徳島県の窓・玄関リフォーム専門店、株式会社MASAです。
今回は、資料画像にもある「日本は窓の省エネ後進国」と言われている背景と、そこから見えてくる窓リフォームの大切さについてお話します。
日本の窓は、世界と比べてまだまだ断熱性能が低い現状です
画像のデータでは、中国・アメリカ・ドイツなど各国で、窓の断熱性能を示す「熱貫流率(U値)」に最低基準が設けられています。「この数値より性能の低いサッシは使ってはいけない」という決まりがある国も多く、フィンランドなど寒冷地の国では、星5つレベルの高性能窓が標準的に使われています。
一方で、日本の窓は、JISの等級H-1~H-8のうち、まだ性能の低い等級の窓も広く使われているのが実情です。資料にもあるように、「国内の建築物の約70%が単板ガラス+アルミフレーム」とされており、諸外国と比べると窓の断熱性能が大きく遅れていると言われています。
「単板ガラス+アルミサッシ」のままだと、こんなお悩みにつながりやすくなります
断熱性能の低い窓は、
冬場、窓辺に立つとゾクッと冷える・結露が出やすい
夏場、窓からの熱気で部屋が暑くなりやすい
エアコンをつけても効きにくく、電気代がかさみやすい
といったお悩みにつながりやすくなります。
世界の基準と見比べると、「日本の家は、窓から損をしている部分がまだまだ多い」ということが、数字の上からも分かります。
高性能な内窓・外窓へのリフォームで、世界基準に近い窓性能へ
こうした現状を踏まえ、株式会社MASAでは、
既存の窓の内側にもう一枚足す内窓リフォーム(インプラス・ウチリモなど)
今ある枠の上から新しい断熱窓をかぶせる外窓交換「マドリモ」「リプラス」
といった方法で、日本の一般的な窓よりも一歩進んだ断熱・防音性能を目指したリフォームをご提案しています。
窓の性能を高めることで、
冬の冷え込み・夏の暑さをやわらげ、快適な室温を保ちやすくする
結露を少なくしやすくし、カビ・ダニ対策にもつなげやすくする
冷暖房効率の改善により、光熱費の負担軽減も期待しやすくなる
といったメリットが期待できます。
「うちの窓の断熱性能はどう?」と思われた方へ
日本と諸外国の窓性能を比べた資料を見ると、「うちの窓は大丈夫かな?」「そろそろ見直したほうがいいかも」と感じられる方も多いかと思います。
株式会社MASAでは、YKK AP窓プロ認定店として、お住まいの窓の状態を確認しながら、内窓・外窓交換など複数の選択肢の中から、お家に合った窓リフォームをご提案いたします。
「今の窓の性能を知りたい」「断熱窓にするとどれくらい変わるか聞いてみたい」「補助金も含めて相談したい」といった段階のご相談も歓迎です。
ご相談・現場調査・お見積もりはすべて無料です。
日本の窓の現状をきっかけに、ご自宅の窓について見直してみたいと思われた方は、どうぞお気軽に株式会社MASAまでお問い合わせください。



