サッカー好きを成婚へ繋げるマッチングのプロ
鈴木大樹
Mybestpro Interview
サッカー好きを成婚へ繋げるマッチングのプロ
鈴木大樹
#chapter1
周りを見ればカップルやファミリー。「一緒にスタジアムでサッカー観戦してくれる恋人が欲しいなぁ」。
そんな思いを抱える人を手厚くサポートし、出会いから成婚(プロポーズ成功)へと導いているのが、結婚相談所「uno two(ウノツ―)」の代表、鈴木大樹さんです。大の清水エスパルスファンという鈴木さん。スタジアムで感じた自身の思いや友人からの声を聞き、同じ思いを持つ人をサポートしたいと考えるようになりました。
一方で婚活は人からお断りされることも多く、それが自己否定感に繋がってしまう人も少なくないのが現実。一人で婚活するには、それをうまくコントロールできるメンタルバランスが必要になります。
「幸せになるために婚活するなら、その過程も楽しい方がいいですよね」と鈴木さん。
サッカー好きをメインターゲットにしているのも、月1回の面談時にサッカーの話題で盛り上がることで、ちょっとしたガス抜きになるのではと考えてのこと。会員との共通言語がサッカーであり、鈴木さんとの繋がり、会員同士の繋がりもサッカー、それが「uno two」です。
現在会員の9割以上が県内在住、そのうち7~8割が男性。「もちろん、サッカーに興味がなくても、女性も、県外在住でも入会OK。uno twoに入会された方が楽しく婚活をして成婚に繋がれば、それだけでいいんです」。共通の趣味を持つ仲間意識や鈴木さんの気さくな人柄も手伝い、結婚相談所入会へのハードルもより低くなっているようです。
#chapter2
大学で認定心理士の資格を取得した鈴木さん。「心理カウンセラーを目指していたら、いつの間にか婚活カウンセラーになっちゃうっていう。まあ、ある意味では少し形を変えて夢は叶えられたのかな」と笑います。
では、心理学をどう婚活に活かしているのか。
例えば、会う回数が多いほど好意を抱きやすくなるというザイオンス効果や、感情の強弱や信頼感の構築に影響するといわれる身振り手振りなどの非言語コミュニケーション、前傾姿勢によって強い興味や関心が伝わるといった非言語メッセージなど、初対面となるお見合いやデート時に役に立つアドバイスをしています。
「心理学を学んだ経験もありますが、初対面の人とのコミュニケーションという部分では、前職の営業経験の方が生きているかなとも思います」。ビジネスシーンにも共通するアドバイスは一社会人としてもありがたいですね。
面談では会員の話を聞いた上で受け止め、そこから、もしかするとBさんはこう考えるかも、Cさんはこう考えるかもしれないと「引き出し」を増やしていくイメージで提案。最終的な選択は会員自身にしてもらうように心がけているそうです。
#chapter3
「マッチングアプリで出会った人が勧誘目的だった」「出会う前のメールのやりとりが苦手」など、アプリ経験者の入会も多いuno two。その理由は登録者の安全性もありますが、鈴木さんのサポート力への信頼だと感じます。
通常、お見合いから仮交際まで繋がる率は約42%※1といわれる中、uno twoでは70.5%※2。入会者のほとんどはお見合い未経験という状況から、仮交際、真剣交際、ご成婚まで最短3カ月で結んだ実績も持っています。
そのサポート内容を聞けば「例えば、お見合いの練習を実際の場所で行います」と鈴木さん。
待ち合わせから帰り際までの一連を実際に現地で行いながら具体的にレクチャー。ラウンジの入店方、エスコートの仕方、座席の確認、メニューの見せ方、注文や会計の仕方。そのほか服装、会話の内容、話の膨らめ方など、これまで蓄積したデータをもとに提供するアドバイスに一切の出し惜しみなし。会員からは「そこまで教えてくれるんですね」と驚きの声が上がるそうです。もちろん交際時やプロポーズ時などサポートは続きます。
「好みの人を自分で選ぶのはマッチングアプリと同様ですが、出会う前のメッセージのやりとりがないので、その点の苦手意識がある人には楽と感じられると思います。独身証明書や源泉徴収票などの提出がないと入会できないので、安心感を求める人にも向いていますね」。
契約プランにもよりますが、県内登録者数の多い「良縁会」と、登録者数106,000人超※3の業界最大手「IBJ」を利用できるのも強みです。
「結婚相談所、また、自社がすべてとは思いません。アプリや婚活パーティーの方が向いていると感じればそちらを勧めています。入会の判断もご本人に任せているので安心してください」と鈴木さん。成婚退会された元会員とプライベートで食事に行ったり、子どもが産まれたと報告を受けたりと、その後の関係性からも鈴木さんの人柄が伝わるようでした。
※1 2024年1月〜2024年12月(成婚男性のみ) 「婚活事業を複合展開する株式会社IBJ」成婚白書2024年度版より(http://www.ibjapan.jp/)
※2 2022年11月〜2026年1月(成婚男性のみ)uno two自社調べ
※3 2026年1月末時点のIBJ登録会員数
(取材年月:2026年1月)
リンクをコピーしました
Profile
サッカー好きを成婚へ繋げるマッチングのプロ
鈴木大樹プロ
結婚コンサルタント
uno two(ウノツー)
20代から40代のサッカー好きの男性を中心に、お相手探しから、交際・成婚まで、懇切丁寧にサポート。心理学に基づいたカウンセリングやお見合いの事前練習、服装選び、会話術など、あらゆる角度から支えます。
\ 詳しいプロフィールやコラムをチェック /
掲載専門家について
マイベストプロ静岡に掲載されている専門家は、新聞社・放送局の広告審査基準に基づいた一定の基準を満たした方たちです。 審査基準は、業界における専門的な知識・技術を有していること、プロフェッショナルとして活動していること、適切な資格や許認可を取得していること、消費者に安心してご利用いただけるよう一定の信頼性・実績を有していること、 プロとしての倫理観・社会的責任を理解し、適切な行動ができることとし、人となり、仕事への考え方、取り組み方などをお聞きした上で、基準を満たした方のみを掲載しています。 インタビュー記事は、株式会社ファーストブランド・マイベストプロ事務局、または静岡新聞社が取材しています。[→審査基準]