【感想動画】すごく新鮮で奥深いと感じた|個人投資家育成コース
元金融機関プロ為替ディーラー
沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。
投資を始めたばかりの頃ほど、「あの人が買いと言っていた」「この銘柄が伸びるらしい」と、誰かの情報を頼りにしがちです。
でも、情報を鵜呑みにした売買は“自分の根拠”が残りません。勝っても再現できず、負けたときは理由が分からず次に活かせない。これが一番もったいないところです。
そこでおすすめなのが『チャートにシンプルな線(水平ライン)を引いて』自分で根拠を作ること。
線が引ければ、「どこで買う/どこで売る/どこで損切りする」が明確になり、投資はぐっと楽になります。
この記事では、テクニカル分析だけで、USDJPY(日足)を例にした「誰でもできる売買ルールの作り方」を紹介します。
(※教育目的であり、特定の売買を推奨するものではありません)
テクニカル分析でのルールの作り方
■ 1) まずは“相場の状態”を言葉で決める(今回は「行ったり来たり」)
今回のドル円(日足)は、2023年8月以降(本記事執筆時点まで)を大きく見ると、ある範囲の中を行ったり来たりしやすい動きになっています。
言い換えると、チャートには次の2つの「壁」が見えます。
・下の壁(下限ゾーン):139.50~143.00円あたり
・上の壁(上限ゾーン):158.50~162.00円あたり
このように上にも下にも“止まりやすい場所”がある相場では、考え方はとてもシンプルです。
・価格が下の壁に近づいたら、反発を狙って買う(ドル買い/円売り)
・価格が上の壁に近づいたら、反落を狙って売る(ドル売り/円買い)
・もし壁をはっきり突き抜けたら、想定が外れたので損切りする
難しい用語を覚えるより、まずは「上の壁・下の壁」という見方を持つだけで、売買の迷いが減ります。
■ 2) 線ではなく“ゾーン(幅)”で考える
初心者ほど「この価格ピッタリ」で止まる前提にしてしまいがちですが、実際はそうなりません。
そこで、水平線1本ではなく幅(ゾーン)で決めます。
・下の壁は 139.50~143.00
・上の壁は 158.50~162.00
ゾーンにするだけで、判断がブレにくくなります。
「どこまで来たら買い/売りなのか」を、誰でも同じように判断できる形にできるからです。
■ 3) 売買ルールは“4点セット”で完成する
続き、詳細はこちら
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