''簡単キレイが嬉しい'' 水まわりリフォーム施工事例
長崎の皆さん、ワクワクさまです。
皆さんは、ジャパンディ という言葉をご存知でしょうか。
ジャパンディは、今や世界的なインテリアトレンドとなり日本でも流行の兆しを見せています。
今回のコラムでは、そんなジャパンディをご紹介します。
ジャパンディとは
Japanese(和風)と Scandinavian(北欧風)を組み合わせた造語でヨーロッパを発祥とします。
日本の侘び寂び(質素さや閑寂さ・非対称や余白・欠けや錆びなど、時と共に変化していく様を重んじる文化)と、北欧のヒュッゲ(リラックスして自分らしく過ごせる時間・快適で満足感のある心の状態)を掛け合わせたインテリアスタイルです。
【toclas.jp Instagramより】 (当店の施工事例ではありません)
国際結婚をされ、数カ国での暮らしを経て日本に拠点を移されたBさまご夫婦。
奥さまのご実家の敷地内に新居を構えられました。おふたりの希望で和の要素を取り入れたモダンな住まいです。LDKの掃き出し窓は全て障子で統一。ご主人が憧れだった和室も設けました。
デザイナーズチェアやアートなど、シンプルながらもインパクトのあるデザインを取り入れることで、スタイリッシュにまとめました。
特に奥さまが気に入られたというトクラスのキッチン Collagia が大きな存在感を放っています。
トクラスキッチンを選んだのは、日本に移ってすぐに住んだ住居がきっかけだったそう。
トクラスのキッチンやバスルームが、築15年にも関わらず劣化を感じさせず、頑丈な使用感やデザインも良かったため「新居でも真っ先に候補に上がりました」とBさまご夫婦。
おふたりにとって最高の住まいが完成し、引越し後には愛犬が家族に仲間入り。
今では外食よりも、家族でのんびり過ごす日々の食事時間に幸せを感じるそうです。
「きっとこんな暮らしもいいな」 Collagiaのリュッケファーブ [特許登録済] GOOD DESIGN受賞
人造大理石粉末「リサイクルフリット」を配合した塗料を吹きつけ、質感豊かに仕上げました。
「リュッケファーブ」とは、デンマーク語で「幸せな色」の意味。
甘さを抑えたグレイッシュな「くすみカラー」が、くつろぎの空間を彩ります。
ジャパンディのカラーパレットは、グレーやベージュなどの柔らかなナチュラルトーンを基調にアクセントとしての黒や濃い色は全体の1割程度に抑え洗礼された印象に仕上げるのがポイント。
ジャパンディは、海外発祥のスタイルであるため、ベースとなるのは北欧スタイル。そのため、家具など大きめなものは北欧で統一して、照明や雑貨に和の要素を取り入れるのがお勧めです。
インテリアと同様に、ダイニングキッチン・バスルーム・ドレッサールーム・(トイレルーム)の内装や水まわりも天然素材でコーデイネートしたいところですが、慌ただしい現代の生活に、
「お手入れ簡単は必要不可欠」です。
そこでリノベ不動産長崎大橋店では、自然界にある色柄や質感が豊かな「人造大理石」と「リュッケファーブ」「お掃除、簡単キレイが嬉しい」トクラスのある暮らしを推すすめしています。
「価格に対して価値が高い トクラスの水まわり + 当店のリフォーム・リノベーション + コスパがいい IKEAさんの家具・インテリア・雑貨 で、”穏やかで落ち着いた暮らし” を叶えませんか」



