あなたの一曲 わたしの一曲(3)

テーマ:音楽茶話会/リビング音楽会

語ることで、思い出は深くなる


懐かしい曲が耳に入ってくると何とも無しにいろいろ思い出す・・・

思い出を、
心の中にしまっておくのも、
それはそれで良いのですが、

還暦過ぎたら!?
それは勿体無いと、
私は思うのです。

なぜ勿体無いのか

それは、思い出を共有すればするほど、
互いに元気になれるのに、
しまい込もうとすればするほど、
なんというか・・・
つまり・・・
ボケやすくなる 汗

誰かと話していると「そういえば、あの時はこんなこともあった」と、忘れていた記憶が新たによみがえります。
話を聴いた相手が「私もその曲を知っています」となると、そこから新しい会話も始まります。
語り合ううちに新たに思い出される風景もあるでしょう。

自分が大切にしてきた一曲を誰かに聴いてもらう。
誰かの大切な一曲に耳を傾ける。
その往復が、人と人との距離を近づけるだけでなく、
互いの心身を健やかにしてくれます。


とはいえ、中には話したがり屋さんもいれば、引っ込み思案の方もいらっしゃいますので、
皆が健やかになれるバランスを第三者が取り持つのも良いかな、と思ってお邪魔虫をしています。
近くも遠くもない、その場限りのお喋りも良いものです。

楽しい記憶の共有は、心豊かな暮らしを支えます
音楽でそのお手伝いが出来ましたら幸いです


朝活バッハ会場

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Mybestpro Members

たのうち惠美
専門家

たのうち惠美(出張コンサート企画)

Ensembleたのシック(アンサンブル タノシック)

音楽は、聴く人の思い出のスイッチをポンっと入れてくれます。そのスイッチが入ると家族の会話がいつもと違った方向で弾みます。年齢を問わず心に届きやすいと言われるチェロの音色で、そんな時間を演出します。

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