世間が知らないモラハラ(DV)加害者の核心   気づけない夫たちの現実!

新井栄子

新井栄子

モラハラ(DV)加害者は口論するにあたり相手を支配するための様々な手口を使います

●皮肉や嫌味を言う ●あざける ●相手の言い分を歪曲する ●すねる ●相手の話を遮る 

●耳を貸さないし応えない ●相手の意見や考え方を一蹴する ●確信をもって事実の定義づけをする

●相手の言葉を否定する ●辛辣で不当な批判をする ●話題を自分の不満にすり替える

●相手に罪悪感を持たせる ●わめいたり、怒鳴ったりする ●貶める、侮辱する、見下す

●立ち去る ●自分がしている事や思っている事を相手がさせていいる、と言って非難する

●出ていけ、別れると言って脅す

これ等は相手の不満や訴えを真剣に考えないで済ませるために、モラハラ(DV)加害者の使う常套手段です

俺に向かって口論を吹っ掛ける妻が悪い、俺の行為を改めさせるなどもっての他であり
自分の意見を相手に従わせ、家長としての特権意識を守らんがためと頑なに信じています

未だ家父長的価値観が根深く刷り込まれていることに、加害者本人が気づいていない
ことがモラハラ(DV)問題の核心です

夫婦に上下はありません、お互いを思いやる心が無ければ何れ関係は破綻に向かいます、そして大きな犠牲を子供が背負うことになるでしょう。

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新井栄子
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新井栄子(DV・モラハラ専門カウンセラー)

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アメリカ発祥の「DV 加害者更生プログラム」を用い、アドラー心理学からの見地も取り入れ、加害者の行動変容と被害者の人生を取り戻すための支援に注力。対面、オンライン、被害者の無料相談と柔軟に対応します。

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