配偶者を従わせ、教育したいと思い、批判ばかりしているとしたら、その結婚は決してうまくいかないだろう。

新井栄子

新井栄子

タイトルの一文はアドラー心理学者(アルフレッド、アドラー)の一説です。

結婚するという事は、相手を誰よりも大切に思い、未来にしあわせを感じスタートを切ったのではないでしょうか?
いつの間にか、いずれかが「私は常に正しい、相手が間違っている」と思い始めた時から夫婦関係に亀裂が生じます

モラハラ(DV)問題の多くが相手を見下す、自分の考えに従わせる、と言う行為に集約されます
自分の気持ちが一番大事なモラハラ(DV)加害者にとって、相手の話の内容や気持ちは全く意に介しません、逆に攻撃と捉えかねません。

「相手がおかしい!解らない相手を正さなければ」と 自分の正しさを強要する時点で夫婦関係は歪なものになるでしょう!

モラハラ(DV)被害者
の殆んどから出る言葉に話が出来ない!話がかみ合わない!会話にならない!と苦渋を口にします

結婚とは配偶者同士が平等であることが前提条件です、上下関係に一番程遠い関係性です。

相手を思いやる、相手を尊重する、これなくして長い結婚生活を成就する事は不可能です
「加害者プログラム」はこのような人間の本質をもアプローチできるプログラムです。

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新井栄子
専門家

新井栄子(DV・モラハラ専門カウンセラー)

フォロワーシップA

アメリカ発祥の「DV 加害者更生プログラム」を用い、アドラー心理学からの見地も取り入れ、加害者の行動変容と被害者の人生を取り戻すための支援に注力。対面、オンライン、被害者の無料相談と柔軟に対応します。

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