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楠本哲史プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

窓廻りのコーキング 打替えor増打ち

楠本哲史

楠本哲史

テーマ:外壁塗装

こんにちは。一棟懸命 楠本です。

今日は、窓廻りのコーキングは打替えが良いのか、増打ちが良いのかを話していきます。
一概に言えないので、決めつけることは出来ないのですが、新築時から10~15年までなら増打ちで良いと思います。

これはそこそこの会社で意見が分かれると思います。15年前くらいなら高耐候コーキングが社会に出ているので、そこまでひどい劣化していないし、サッシ廻りのコーキングの付代が8㎜付くので、厚さも充分にあります。

もちろん、打替えをしたら、完璧だと思います。その分価格に転嫁されますし最初に施工した高耐候コーキングの意味は何だったのか?と私は感じます。

値段を釣り上げるために打替えの重要性を伝えてくる業者も居ると思います。

何でもかんでも完璧にすると値段ばかり高くなり透明性に欠けてくると私は思っています。

弊社はコーキングの材料は25~30年持つと言われる材料を使用しているのでそういう意味でも窓の廻りは最初の塗り替え時は増打ちにしています。

2回目の塗り替え時はもうコーキングの付代も無いので打替えをお勧めします!

東広島市で屋根・外壁塗装するならシンプルに丁寧にスーパーペイント 楠本

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楠本哲史
専門家

楠本哲史(塗装業)

スーパーペイント

職人と顧客の橋渡しとして営業活動や見積もり、打ち合わせなどを担当。「シンプルに」「丁寧に」をモットーに、一つ一つの仕事を完璧に仕上げていくことを心掛け、塗装で新築時の感動を再び提供する。

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