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今枝仁

被害者救済、弱者を救う法律のプロ

今枝仁(いまえだじん)

今枝仁法律事務所

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人間として弁護士として、相談者の気持ちに寄り添う共感派(1/3)

今枝仁さん

引きこもり、高校退学…。回り道したからこそ見つけたもの

 広島市中区の縮景園前に位置するアーバンビューグランドタワーの11階に「今枝仁法律事務所」はあります。開設したての事務所は眺望も素晴らしく、活気に溢れています。事務所の主である弁護士の今枝仁さんは、ちょっと変わった経歴の持ち主です。著書や自身のホームページにも紹介されている少年時代から法曹界を目指すまでの経緯は、今枝さんの弁護士としての姿勢に大きく影響しています。
 幼い頃から優等生で、私立広島学院中に進学。しかし周囲との環境の違いや親との確執などが原因で、いつのまにか引きこもるようになり、高校も留年した挙句、退学してしまいます。「あの数年間で精神的にどん底まで落ちました。社会に対して劣等感を感じていました。心に傷を負った時間があるからこそ、今があるんだと思います」。その後、フリーターをしながら大学入学資格検定を取得、人より4年遅れて上智大学法学部に進学し、社会正義を実現する検事を目指します。「学校も行かず、仕事もない…。将来の見えない時間を過ごし、あとは自分のやる気が芽生えるのを待っていた気がします。不思議なことに『司法試験に受からなかったらどうしよう』という不安はまったくありませんでした。検事を目指したのは、『被害者に寄り添い、弱い人を助ける正義の職業』というイメージが強かったからです。弱者の気持ちが分かるからこそ検事になりたい、という一心でした」
 司法試験には見事合格。晴れて検事の道に進むこととなりました。が、今枝さんにとって、検事という職業は激務であるばかりか、必ずしも弱者の味方を貫ける職業ではなかったとのことです。「被害者の立場ばかり考えてもいけない。検察官はあくまで公正中立の立場、犯罪から社会を守る国家の機関なんだと現実を知りました」

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