「豊臣兄弟の戦い」と「調律師の戦い」
WBC開幕!
ついに第6回WBCが開幕しました。(3月5日~3月18日)
本日、日本の1次ラウンド初戦・チャイニーズ・タイペイ戦を迎えます。
日本代表は史上最多8人のメジャーリーガーが選出。
日本のWBC史上最強チームと言われています。
国際試合は、投手陣がチームの勝敗を大きく左右します。
初めて対戦する投手の球を打つのは難しく、投球フォームやタイミングが
合わせづらいと言われています。
またWBCでは球数制限のルールがある為、継投が勝敗の鍵を握るでしょう。
第2先発の役割がとても重要になります。
日本代表を率いるのは井端弘和監督です。
現役時代は、内野手として「ベストナイン5度、ゴールデン・グラブ賞7度 受賞」
中日ドラゴンズ時代の荒木雅博との鉄壁二遊間は「アライバ」と言われてました。
2013年WBCに出場し、ベストナインにも選出されています。
そんな井端監督を戦国武将に例えると豊臣秀長が思い浮かびます。
派手さはないけど、冷静沈着な分析力でチームを勝利へ導く。
「一流のNo.2」のような存在です。
優勝候補をチャッピー(ChaGPT)に質問すると・・
1位:アメリカ:MLBスター打線の破壊力
2位:日本:投打の総合力が世界トップクラス
3位:ドミニカ共和国:メジャー級スラッガーの層
無難な選択ですね。
いずれにせよ「お茶たて」パフォーマンスがたくさん見られることを期待しています。
ガンバレ!侍ジャパン (^_^)/~
2026 WBC 試合日程
圧巻のパフォーマンス裏に・・
ところで、スポーツの祭典における国歌斉唱「君が代」は、重要なセレモニーの一部として
多くのイベントで実施されます。ほとんどの場合が録音か生歌唱ですが、なんとピアノの
生演奏で国歌斉唱をされた方がいます。 (゜д゜)!
2025年の東京ドームで開催されたMLB開幕戦では、YOSHIKIさんが日米両国の国歌をピアノで
生演奏しました。
YOSHIKI performs National Anthems of United States and JAPAN (君が代) at MLB Opening 2025!
ここで私が注目したいのは、このピアノの調律を担当した方です。
YOSHIKIさんは「東京ドームではこれまでに何十回もコンサートを行ってきましたが、野球の
オープニングでピアノを演奏するのは今回が初めてでした。手がかじかみ、思うように動かな
かったことが心残りですが、このイベントに華を添えられたのなら嬉しいです。」
とコメントしています。百戦錬磨のYOSHIKIさんが緊張するくらいなのだから、調律師さんも
かなりの緊張だったと推察されます。
調律師は演奏者が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ピアノの状態を完璧に整える為に
尽力しています。その場にふさわしい音色を追求する失敗の許されない一発勝負です。
演者の陰で、調律師も密かに戦っています ♪
A life of ease



