桐生市・みどり市の外壁塗装をご検討の方へ|11・12月は基礎塗装無料キャンペーン

こんにちは。桐生市の株式会社レオンです。
外壁塗装のお見積もりで、確認していただきたい項目の一つが「目地のシーリング工事」です。
サイディングの継ぎ目などに充填されている、ゴム状の材料。コーキングとも呼ばれ、雨水の浸入を防ぎ、外壁の動きに対応する役割があります。
このシーリングをどう扱うかで、工事の内容も金額も変わります。
## シーリングは、状態と場所を見て施工方法を決めます
レオンでは、すべてを一律に施工するのではなく、既存シーリングの状態や目地の構造を確認して判断します。
### ① 補修が不要な場合は、そのまま塗装
既存シーリングが健全で、補修の必要がないと判断できる場合は、残したまま塗装する選択肢もあります。
ただし、表面がきれいに見えるだけでは判断できません。ひび割れ、硬化、肉やせ、外壁との接着状態などを確認し、使用する塗料との適合も考えます。
### ② 既存の上に補充する「増し打ち」
古いシーリングを残し、その上に新しい材料を充填する方法です。
既存の状態がよく、新しいシーリングに必要な厚みや接着面を確保できる場合などに検討します。
**薄くなで付けるだけでは、十分な補修になりません。** サッシまわりなども、構造や納まりを確認して施工方法を選びます。
### ③ 古い材料を撤去する「打ち替え」
既存シーリングを撤去し、新しく充填し直す方法です。
サイディングの板と板の目地では、劣化した材料の撤去や、必要な厚みの確保を目的に、打ち替えを基本として検討します。
撤去・清掃・下地処理などの工程が増えるため、一般に増し打ちより費用がかかります。
## 見積もりは、金額だけでなく施工内容も比較してください
同じ「外壁塗装一式」でも、シーリングを残すのか、増し打ちするのか、打ち替えるのかによって費用は異なります。
比較するときは、次の内容も確認してみてください。
- どの場所を、どの方法で施工するか
- 施工する長さは何メートルか
- 使用するシーリング材の商品名
- 古い材料の撤去や下地処理が含まれているか
レオンでは、必要な工事と、その方法を選ぶ理由を分かりやすくお伝えします。
## 高耐候塗料を使うなら、シーリング材も高耐候に
レオンがおすすめしている材料の一つが、**サンライズ「SRシールH100」**です。
SRシールH100の詳しい製品情報はこちら〈サンライズ公式〉
シーリングの色見本はこちら〈サンライズ公式〉
高耐候性を備えた変成シリコーン系シーリング材で、露出する目地にも、塗装の下地にも使用できます。メーカーは、耐候性・接着耐久性・目地の動きへの追従性を特長として挙げています。
**外壁に高耐候塗料を選ぶときは、目地の材料にも目を向けていただきたいと考えています。**
外壁の塗膜だけ長持ちしても、目地が先に傷めば、補修が必要になることがあります。
一般的な材料より費用が上がる場合でも、適合する施工箇所では、レオンは迷わずH100をおすすめします。塗料とシーリングの両方を考えて、次のメンテナンスにつなげたいからです。
もちろん、材料の性能を生かすには、清掃や専用プライマー、充填量、養生など、施工の丁寧さも欠かせません。
## シーリングの色も、色見本から選べます
SRシールH100は約200色以上のカラーバリエーションがあり、実際の色見本帳から、外壁に近い色を選べます。
塗装後にシーリングを施工する場合は、目地の色も外観の一部になります。塗装前に施工する場合も、仕上げ色に近いものを選んでおけば、目地上の塗膜にひびが入った際、色の違いが目立ちにくくなります。
※外壁と完全に同じ色になるとは限りません。実際の色見本で確認して決めていきます。
## 見えにくい目地まで考えた外壁塗装を
シーリングは、外壁の色ほど目立たない部分ですが、建物を守る大切な役割があります。
**不要な工事は増やさず、必要な工事は省かない。**
レオンでは、建築士の資格を持つ代表が外壁と目地の状態を確認し、施工方法と材料をご提案します。
桐生市・みどり市周辺で、外壁塗装やシーリングの補修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。


