# 外壁塗装は「あと何年住むか」で選び方が変わります
残り30枠程度(10月9日現在)申請期限は10月30日(金)
こんにちは。桐生市の株式会社レオン、代表の毒嶋秀樹です。
外壁塗装や屋根の修繕をお考えの方に、補助金のお知らせです。
令和8年度の「きりゅう暮らし応援事業(住宅リフォーム助成)補助金」は、桐生市の発表によると、10月9日現在で残り30件程度となっています。
申請期限は**令和8年10月30日(金)**ですが、先着順で予算の範囲内での受付となります。期限まで待たず、早めに準備を進めることが大切です。
外壁塗装や屋根の修繕にも活用できます
この制度は、個人が所有し、ご自身が住んでいる住宅のリフォーム費用の一部を補助するものです。外壁・屋根の修繕なども対象となります。
基本補助は、対象工事費の10%、上限20万円。対象となる子育て世帯は、補助率が20%になります。
例えば、対象工事費が100万円の場合、一般世帯の基本補助は10万円です。
省エネ・耐震・バリアフリー・防犯など、所定の性能向上工事を行う場合には加算補助があり、基本補助との合計で最大30万円となります。
**通常の外壁塗装だけで、一律30万円が受け取れる制度ではありません。**工事内容と世帯の条件によって補助額が変わります。
工事を始める前の申請が必要です
主な条件には、次のようなものがあります。
対象工事費が税込20万円以上であること
桐生市内の所定の施工業者を利用すること
市税等の滞納がないこと
過去の補助金利用について条件を満たすこと
特に大切なのが、補助金の交付決定を受けてから着工することです。
すでに始めている工事や、終了した工事は申請できません。「工事が終わってから申請すればよい」と思っている方は、ご注意ください。
レオンでは、申請書類の作成を無料でサポートします
申請には、見積明細書や図面、工事前の写真などが必要です。
「何を用意すればよいか分からない」
「自分の家や、予定している工事が対象になるか知りたい」
そんな方も、まずはご相談ください。
レオンは桐生市に本店を置く地元の施工業者です。当社へ工事をご依頼いただく方には、現地確認から見積もり、必要な図面・写真などの準備、申請書類の作成まで、無料でサポートしています。
住民票や納税証明など、お客様にご用意いただく書類についてもご案内します。
検討中の方は、まず対象になるか確認を
補助金があるからといって、必要のない工事まで行う必要はありません。
私は二級建築士として住まいの状態を確認し、必要な補修と、まだ急がなくてもよい工事を分けてご説明しています。
すでに外壁塗装や屋根の修繕を検討されている方は、今回の制度を活用できるか、早めに確認してみてください。申請には現地調査や書類の準備も必要です。
申請期限は10月30日(金)。残り枠は10月9日現在で30件程度です。
ご相談は、こちらのマイベストプロのお問い合わせ窓口から、株式会社レオンへお気軽にお寄せください。
※残り件数は変動します。補助金の交付を保証するものではありません。最新の受付状況や詳しい条件は、桐生市の公式案内をご確認ください。


