住宅再生の仕事人として考える年末

齊藤和義

齊藤和義

テーマ:リノベを通して

今年も終わりが近づき、一年を振り返る季節となりました。

住宅再生に携わるデザイナーとして・・・
この一年でできたこと、挑戦してきたこと・・・
そして来年に向けてやりたいことを、静かに思い返しています。

目の前の仕事に追われる日々の中でも、
新しいことを取り入れるための「心の余裕」を忘れずにいること。
それが、より良い住まいづくりにつながり、出会った皆さまへ住宅再生を通してお返しできると信じています。

今年一年を振り返り様々な住宅再生工事に携わってまいりました

一つひとつの現場に向き合い、
試行錯誤を重ねながら完成した住まいで、
お客様が笑顔になってくださる瞬間。
その笑顔がこれから先も続いていくと思えることが、
何よりの喜びであり、励みです。

決して楽なことばかりではありませんが、
その分、積み重ねてきた経験や想いがあります。
お客様の「お願いして良かった」という一言に、
これまでの苦労もすべて報われ、また次へ進む力をもらっています。

来年も、住まいをただ新しくするのではなく、
その人らしい暮らしが続いていく住宅再生を目指して。
丁寧に、誠実に、そして楽しむ気持ちを忘れず、
一歩一歩、歩んでいきたいと思います。

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Mybestpro Members

齊藤和義
専門家

齊藤和義(リノベーション建築家(二級建築士))

株式会社 ReLIFE

約200棟以上の住宅再生に携わった経験を生かし、柱や梁、屋根などをそのまま使いコストを抑えるリノベーションを手掛ける。中でも古い家の魅力と現代生活に合う構造が融合したヴィンテージリノベーションが人気。

齊藤和義プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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