年末の片づけはこれだけ!最小の時間と労力で、効率よく新年を迎えるコツ3選
年末年始の慌ただしさが過ぎ、
ようやくいつもの生活リズムが戻ってきた頃でしょうか。
予定や食事の時間が乱れ、
「なんとなく家のことがうまく回らない」
そんな感覚を抱えていた方もいるかもしれませんね。
こんにちは
住まいと暮らしのコンサルタント 川崎育代です。
年が明けて少し時間が経ち、
気持ちも体も、ようやく落ち着いてきた今。
ふと部屋を見渡して、
「そろそろ整え直したいな」と感じる瞬間はありませんか。
今は、無理に頑張るタイミングではなく、
いつもの自分を取り戻しながら、
部屋も心も整え直していくのにちょうどいい時期です。
片づけは、勢いよりも「戻ってこられること」が大事
片づけというと、
「やるなら一気に」「中途半端はよくない」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
けれど実際には、
勢いで進めた片づけほど、疲れて続かなくなることも。
暮らしは毎日続いていくもの。
だからこそ、片づけも
やさしく積み重ねられる形であることが大切です。
できなかった時期があってもいい。
止まってしまってもいい。
また戻ってこられることが、いちばんの成功です。
リスタートの合言葉は「軽いタスクだけ」
片づけを再開するときにやりがちなのが、
最初から大きく構えてしまうこと。
「今日はクローゼットを全部」
「この週末で家じゅう」
「とりあえず捨てるものを探す」
これでは、気持ちが重くなってしまいます。
リスタートのときは、軽いタスクだけで十分。
- 今日は引き出し一段
- テーブルの上だけ
- 目につくところを5分
「これならできそう」
そう思えるサイズ感が、次につながります。
失敗しない「3日で片づく小さなエリア」
おすすめなのは、
3日あれば終わる小さなエリアを選ぶこと。
たとえば、
- 洗面台の下
- キッチンの引き出し1か所
- 玄関の棚一段
1日で終わらせなくていい。
3日に分けて考えます。
1日目:全部出して、戻すものを選ぶ
2日目:迷うものを見直す
3日目:配置を整える
このくらいのペースなら、気持ちにも余裕が生まれます。
まとめ:「できなかった」ではなく「戻ってきた」
片づけをしていると、
「また散らかってしまった」「続かなかった」と
自分を責めてしまうことがあります。
でも、それは失敗ではありません。
一度止まって、また片づけを考え始めた。
それ自体が、ちゃんと前に進んでいる証拠です。
片づけは、完璧を目指すものではなく、
何度でも立て直せる暮らしの技術。
リスタートできる力こそ、
暮らしを整える一番の土台です。
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まずは「片づけの苦手意識」をゆるめることから
はじめていきましょう!



