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深山州

快適な住み心地と資産価値を守るマンション管理士

深山州(みやましゅう)

株式会社メルすみごこち事務所/株式会社クローバーコミュニティ

深山州プロのご紹介

管理組合の善し悪しが、マンションの“住み心地”と“資産価値”を決定します(1/3)

メルすみごこち事務所深山州・マンション管理士・マンション管理

第三者的視点を取り入れて“活きたマンション管理”を

 ご存知ですか?“住み心地”と“資産価値”を守るために専門家のアドバイスを活用する管理組合が増えていることを。「スクラッブ&ビルドの時代は終わり、中古物件に人気が高まるなど、マンションは住み継ぐ時代へと変化しています。そんななかで『物件管理の善し悪しによって、生活の質と財産としての価値が大きく変わる』と気づく人が多く、ご相談は年々多くなっていますね」。そう語るのはマンション管理・修繕コンサルティングを行う「メルすみごこち事務所」代表の深山 州さん。国家資格「マンション管理士」をもつマンション管理のエキスパートです。

 年齢も職業も異なる人々と隣り合って暮らすマンションライフ。「全員が気持ちよく暮らすには工夫と管理が必要ですが、それらを決定するのが住民で構成される管理組合で、その執行部が理事会です。共有スペースの美化や住民間のルール設定、騒音トラブルやペット問題、建物全体の補修計画…。話し合うべきジャンルは幅広く、しかも家事や仕事を抱えながら理事を務めるわけですから、皆さん日々ご苦労されています。そんな管理組合(理事会)のお困り事をじっくりうかがって解決法を模索し、スムーズな管理をお手伝いするのが私たちの仕事です」

 ところで、どうして管理会社ではなく深山さんたちが相談相手に選ばれるのでしょうか。「しがらみや利害にとらわれず有益なアドバイスができるからだと思います、私たちは第三者的立場ですから。それに、対応や共有部分の管理が悪いといった管理会社に関するご相談も多いんです。管理会社はマンション完成時から固定されていることが多く、競争原理が働きません。仕事ぶりにそぐわない管理費を支払っていることも残念ながら少なくありません」

 深山さんたちはサービスの点検と見直しを行い、問題点があれば改善・価格の交渉。また、他社と競合させて別の管理会社へと変更することもあります。変更にともなう管理費の節約分を修繕積立金にまわして“活きたお金”に変えるなど、住民目線のアドバイスも忘れません。
「管理が行き届くと物件の印象がグンと変わります。日々の住み心地が良くなるのはもちろん、売却時にも大きな利点になるんですよ」

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